そして僕は、時代の残骸を逃れて

僕自身の道を歩むために

飛翔しなければならなかった。

事実 僕は飛んだ。

誰でも時には、追憶にひたるように

僕はただ、想い出の中にしか残骸を持たないようにした。

かくして僕は、

「想い出をともなった抽象」なのだ。

               ポール・クレー 「日記」より


カシスオレンジ(リズムはボサノバ風)

君にとってはそれはお酒
精一杯背伸びしたお酒
でもこれやっぱりジュースだよ
甘くておいしいカシスオレンジ
君もカシスオレンジを見習えよ
だっていつも甘いだろ?

泣いたり、笑ったり、怒ったり
色んな味の君

泣いたり、笑ったり、怒ったり
果てしなく戸惑う味

ティンガティンガはアフリカ タンザニアの現代アートです。

今年は創始者ティンガティンガさん没後40年記念だそうです。

エナメルペンキを使っているのが大きな特徴でしょうか。

ティンガティンガ原画展に行ってみました。

喫茶店でアイスコーヒー飲みながら新聞からいろいろ情報収集してたら見つけました。

いや、現代のポップミュージックがヨーロッパとアフリカとの結びつきに関係があるということを

再確認したばかりだったので、

とてもタイムリーな感じもしたし。

今、ダンスミュージック風にアレンジしようとしている曲があるので、

なにか面白いヒントが得られるかもしれないと思ったからです。

やはり、印刷物ではない実物はいいです。

エナメルペンキの表面がつやつやした感じや、筆の後の表面のでこぼこに反射するキラキラした光。

これは、印刷物では味わえない質感です。


愛とかハッピーで作曲をする男:古戸奏次郎のブログ

これは、ポストカードです。

踊る黒い象とか面白いですね。

だいたい動物の絵が多いです。魚とか蝶もありました。

コーヒーとか紅茶も飲ませていただきました。