こんにちは!知育マニアママのとみーです。

 

現在、長男Uくん(2歳11ヶ月)と次男Kくん(10ヶ月)の2歳差兄弟育児中です。

 

今回はわがやでのベビーサークルの知育的使い方バリエーションをご紹介します。

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ベビーサークルの知育的使い方① きょうだい間のおもちゃの取り合いを解決!

 

前回の記事で紹介した使い方です。

 

集中したい人を中に

動き回りたい人を外に

なるようにサークルを設置してあげて

 

2人とも知育的な活動が滞らないようにします♪

 

 

ベビーサークルの知育的使い方② 危険なところ・触ってほしくないところをガード

 

子どもに入ってほしくないところへの侵入を防ぎます。

 

 

子育ての最優先事項は子どもの身の安全です。

 

知育的には

子どもの自主性を考えてできるだけ家の中も動き回らせてあげたいですが、

 

常に安全を思ってピリピリしてしまうくらいなら

サークルをして安心できた方が良いかなと思ってやっています。

 

 

ポイントは、

子供をサークルに閉じ込めるのではなく

危ないところをサークルで閉じ込める

ということです。

 

 

うちでは、

 

✅2階にいるときの下りの階段(落下防止のため)

 

✅火や油、刃物を使っているときのキッチン(火や刃物での事故防止のため)

 

✅お風呂場(水の事故防止のため)

 

✅玄関の段差(落下防止、誤って外に出てしまうの防止のため)

 

などを危険ポイントとして

いろんな対策をしてます。

 

 

こちらは2階の子どもの寝室前です。

 

夜中寝ぼけて親を探して階段から落ちないようにサークルをして

お風呂場で水の事故がないようにドアのチャイルドロックは閉めています。

 

触ってほしくないモニターや

 

入ってほしくないキッチンをガードします。
 

 

 

かなりいろんな体の動かし方ができるようになった2歳11か月の長男にも

ベビーサークルの高さは越えられないので有効です。

 

 

子どもの月齢と発達に合わせて

ベビーサークルを足したり引いたり、

ひんぱんに模様替えしてます。

(模様替えがわたしの趣味です♪)

 

いまはリビングのサークルは最小限で、

キッチンまでの通り道だけにしてます。

 

 

ベビーサークルの知育的使い方③ 掲示物や知育玩具をとりつける

 

一番知育っぽい?使い方です。

ベビーサークルはちょうど子どもの背くらいの高さなので、

子どもの目線の高さでもあります。

 

賃貸だとなかなか壁に貼りづらい掲示物もサークルならベタベタ貼りやすいです♪

 

ウォールポケットと組み合わせるとなお便利です。

 

 


いろいろ試行錯誤した末、

 

実はいまはもうこんな感じの掲示はしていませんが…

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ご感想などコメントいただけると励まされます^^