あの頃の私は随分と生きづらい毎日を過ごしていて身も心も擦りへる生活を送っていました。

こんにちは ゆかりですニコニコ


今ならわかります。


なぜそういう日々だったのか…。


コレは私の頭の中の思い込みが引き起こしてました。


当時勤務していた職場でリーダー的な役割をしていて、皆んなとは円滑に調和の取れたチーム作りをしなければ!と皆んなへの気遣いと、なるべく雰囲気よく笑顔でと頑張っていました。


でも、心の中では人のこと評価して、

話ばかりしてて真面目に仕事しない人。

人のこと責める人。不満ばかり言う人。等

だめだとジャッジしている自分がいました。


だから、私の目の前の毎日には仕事しない人、不平不満言う人、あの人のココをなんとかして下さいって言ってくる人達が多かった。

いつの間にか私の心は苦しくなっていって…毎日に嫌気がさしていました。

でも、表面上笑顔で円滑に調和を大事にしなければ!って自分に言い聞かせて、その人達をなだめたり、時には注意したりして、疲れるなぁ〜って心がすり減っていました。


今ならわかります!

そう自分に嘘をついて円滑に調和を取らなきゃと言う思い込みで自身を縛り、自分の中で人をジャッジしてたから目の前の現実という鏡にそういう人達が映し出されていたんだと。

変えるべきは私の心、私がダメだと思い込んでいることを【認めて・受け入れて・許す】だけだった。


あの頃、そのことを知らずに日々苦しかった自分に「よく頑張ってたねっ!苦しかったねごめんなさいっ」。と、労いの言葉をかけあげました。


最後まで読んでいただきありがとうございました😊