ほんとうに久しぶりの投稿ですね。失礼しました。
さてさて、F子さんを連れて薩摩料理店に行きました。マジマジとF子さんを見たことはありませんでしたがほぼ写真どおりでした。ちょっと歯並びを気にしたぐらいでした。
「さあどうぞ!」料理が来た時にPはいいました。
料理を見た時のF子さんの目の輝きは今でも覚えています。食い入るようにお皿を見つめて「美味しそう!」と言いました。あまりこういうのにあり付けていなかったのだろうと推測しました。
なれると結構お話ししてくれました。
学校でいじめられっ子だったけど、親友と一緒に跳ね除けたこと、ゲーム付きで親友の女の子と一生にやっていることや、親友の女の子が男の沼にハマりやすくいろいろとトラブるがなかなか離れられないこと、親友のグチを聞くのも聞き飽きていること。
Pはひたすらに聴きました。
(僕も君のグチ聞いてるんですが…)とは思いましたが、相槌だけしておけば何となく会話成り立つものです。
「こんな愚痴っぽいことだれにも言えないし、聞いてもらえる人がいるだけでも嬉しいです!」とF子さんは言ってくれました。
Pさんの利用価値なんぞ、ご飯が悩みごとの吐き溜かぐらいかな、と心は解脱しながら思いました。