アンのゴルフブログ -14ページ目

和合 日本女子オープン

今日NHKで予選二日目放映されてたのをしっかり見ました。

知人のアマチュアも出ていたのですが一打足りず予選落ちしました。

女子プロ達の疲れ方見ているとみんな精神的にやられて行く様子がみえるね、

ダボ・ボギーと続くと切れそうになる、そこで飄々とプレイできる人が上位に残るんですね。

かなりの心の強さを含めた総合力が試されているコースですね。

有村プロが団体戦のように一緒に回っている選手のショットが成功するとうれしかったとコメントしていた。

全く、前回の和合で同伴者がフェアウエィに行くとほっとしたり、グリーンに乗って安心したり。

仲間みたいな気持ちでプレイしていたことを思い出させてくれた、コメントでした。
女子プロを見ているとラフからダボを打たないように最新の注意を払って無理しないようにプレイいるのが感じれた。

少し力がある人ほど無理してダボになっていた。

無理攻めはスコアーを崩すだけではなく、アイアンの力みがドライバーまで伝染する力が出て

悪循環を生み出すみたい、肝に銘じました。

明後日からのクラブ選手権に好結果が・・・なんてね、、多分変わらないでしょうけど(笑)

東児が丘マリンヒルズ  アンダーハンディ競技

このJGAハンディの競技、参加。

大病後JGAハンディが大きくさがって、これはチャンスかな?

と初エントリー。

知った顔の人たちも沢山いたので雑談、「ハンディを沢山もらったので」。みんな同じ考え(笑)

みんなハンディ増えて出てたら結果はいっしょやんか。

でも大会終わってみたら一部の人を除いてみんなハンディどおりのゴルフをしていましたね。

やはりJGAのハンディは良くできています。

ただ欠点もあって、意図的にハンディを作る事ができる、まあこれはマナーというかモラルの問題でしょうね。

最近頻繁にOB等をごまかすプレイヤーを見かけるがJGAの詐欺ハンディも

卵を産む鶏ゴルファーも同じレベルの人格でしょうね。

私のホームにもハンディキャップ委員で自分のハンディを沢山持って連戦連勝する輩がいます。

JGAならローハンディなのにクラブハンディで競技するクラブですから

自分の単純アベレージのオーバー分をハンディだと言い張るたわけ者です。

JGAハンディの考え方が全く理解できない人にハンディ委員をさせてるクラブもクラブですが・・・

回りの大人はあいつはしゃあないとあきらめていますが私は本人に注意したところ

気に入らないならお前もハンディを増やす申告しろと・・・プライドがあったらできないから

無視していたらその月の委員会でその厚顔無恥な親父本人(60歳) 以下の年齢は

ハンディの増やす改正は認めないと決議。急遽クラブハウスに大きく張り出していました。

あれ?東児の話じゃなくてハンディの話にそれちゃいました、すみません。

今日の東児はすばらしいグリーンでした。

最近パット調子が良くて大体30~32で収まっていたのに、久々の38パット

パターを替えたくなってしまった(笑)

42:37 79 バーディ0も久しぶりでなんともいえね~ぇ内容、

東児長いこと行ってなかったけどこんなグリーンならまたすぐ行きたい。

大宝塚ゴルフクラブ

サンスポ杯ダブルス7時50分スタート パートナーK君と朝4時待ち合わせで、6時ちょうどに付いた。

開門が6:30なので駐車場で30分時間つぶしで、なんとゴルフ場スタッフの通り道に止めたので挨拶だらけの30分でした(笑)

立派な建物エントランスもすごい広い  ロッカーも高級感在るつくりで数が多くて迷子になりそうでした、
男性のロッカーから出てまっすぐ歩いていくと曲がって階段下りるの忘れるとそのまま自然に女性ロッカー

に入っていく。。。今まで。沢山の方が迷い込んだ気がします(笑)

練習場もアプローチ、バンカーはとても良い一日遊べそうスタート前にゆっくりコーヒーでもと思ったが

アプローチ練習で時間をすべて使ってしまった。

コースは宝塚から西宮コースの18ホールをラウンド。

変化に富んでなかなか面白いコースだった。このコースがPGM価格で廻れるのだから近くの人は

良いですよね。

でも高低差が大きいので曲がる人は大変だろうけど。

今日はコースのことより

同じ組にペアリングされた若者二人のことが気になったので、少し書いてみる。

ゴルフはとってもお上手な17歳と28歳の二人の事を語ります。

スタートに遅れてくる朝の挨拶はしないまともに口を利かない、

に我慢して年を聞いたりいろいろ話しかけたが

あまり反応がなく、数ホール後こちらも自分たちだけの世界に入ってプレイするようになった。

パートナーKは最後まで一生懸命無視されながらヨイショしてたけど私は・・ダメ

セルフなのに若造がピンは持たない、抜かない、だから挿さない、ほとんどわがチームがピンを挿していた。

素振りは万振りでいつ打ったのか判りにくい。思わず打ったのかと近くを通ろうとしたら

近寄らないでと注意された、、え?と目が点その後私が打ってカート乗ろうとしたら

さっと走り出して置いてきぼり、、歩くのは全く持ってよいのだが未だパターを持ってなかったので

カートの行方を見ていたらグリーンから離れたところに止めたので、「すみません~ん!

パターお願いできますか」と声をかけたら、言葉ではなく手で忙しいからと断ってきた。ありえへん はなしでしょう!

自分のパター持つときにひとつ残ったパター持ってくるだけなのに・・・忙しい?何が?

頭にきてカートまでパターを取りにいって戻りその日初のボギー3パットですねん。

そこから3連続3パットでせっかくの2バーディがきえてワンオーバー

ゴルフは頭にきたら負けですね。え~ぇ よくわかっていますが

感情は抑えるきれるほど達観していませんまだまだ若いですから・・・



あの満ぶりいつもするのは、空振りのカモフラージュ?

人のパターのとき動き回って止まらない。

何度も注意するがいつも自分のことに必死で周りが見えていない。

またOBくさいボールの暫定球を全く打とうとしなくて、平気で探しに行ってすぐに「ありました」と見

つかるからこちらは近づく間もない。

35分と短い昼も若造二人で二冊のメニューを独占している。

しばらく待ってたがたまりかねて、こら僕!年配者にひとつ渡しなさい。と言ったら、にらまれました。

なにかJrで活躍してたりしたのか、父親が付いてきているし、

生意気な若造と一緒にラウンドしたから、せっかくの大宝塚

味わいきれなかったのが心残り。

ちなみに37:41 78が個人で  チームは一打貢献してらって77でした。

噛みあわせが悪く私がダボ2回のところパートナーもダボ、ダボでスコアーに結びつかずでした。

でも、予選は一応通ったので良しです。が、あの二人決勝であったらどうしましょう。