東広野ゴルフ倶楽部 ALBカップ 11/7 | アンのゴルフブログ

東広野ゴルフ倶楽部 ALBカップ 11/7

ALBカップの関西予選会第4戦 が最終戦です。

初めての東広野に多大な期待をしてコースイン

ゲートからクラブハウスまでも良い感じ、手入れされたアプローチにまずは感動。

ロッカーに向かうまでもスタッフたちがこちらですと数人が道筋を案内してくれるすばらしい接客

ただひとつ、ロッカーが10戸くらいの個室に分かれているのでとても感じよいロッカーロームなんですが、

なぜ、入場順にロッカー番号を連番で渡すのでしょうか?

10人近い人がロッカールーム入ろうとして混雑でロッカーが使えません。かなり待たされました。

ロッカーを待つなんてはじめてtの経験でした。

みんなでなんでばらさないんだろうか?とつぶやきながらいらついていました。

練習場も混雑してボール自販機にカゴが無い・・・だから打ち終わった人がカゴを返しに来て

それを受け取った人がボールを持っていける。。なんかおかしい?

知り合い同士でカゴをやり取りしたら待ちが長くなってしまった。

カゴくらい多めにおいとけば空くまで隣接のアプローチ・バンカーでもできるのに、とおもいました。

でもアプローチ練習場はすばらしい、アプローチ用のグリーンの仕上げも最高

これは期待できそう。

パター練習も久しぶりに感動のスピードで慣れようと30分しっかり転がして、ハイスピードのグリーンに対応できるようイメージを固めて。

いざラウンド、

コースはバンカーと水(池)がとても多い 視覚に影響をおよぼしコースの簡易度をかなり上げている。

18ホールすべてにいろいろな形のバンカーで楽しませてくれた。コース自体はとても綺麗で難易度は見た目の難しさに

心が負けなければ大丈夫だが不安が少しでも発生すれば牙をむいてくるっていう感じでした。

3番の打ち下ろしのショートホールなんか池の中に浮島グリーンみたいなもので

3組待ちだったが4人中2~3人はスイングが変調して池に入れていた、ちなみに私は1mに付けてバーディ(^^)

ただ練習グりんの速さと本グリーンの速さの違いにはヘイヘイしました。

スタートホールでくだりのワンピン半分しか打てず、え?ッて言う感じ。

結局連中で作ったイメージを変更するのに時間がかかりすぎて冴えないゴルフになってしまいました。38:43 81

18番ホールで沈みかけた太陽の西日に浮かび上がったコースの美しさに感動。

奇跡の時間帯18番ホールは天国でゴルフしているような気持ちよさを味わいました。

帰りもその余韻で幸せでした。