ボール | アンのゴルフブログ

ボール

飛ばし屋が300Y以上飛ぶ時代です。

ドライバーが進歩したので・・間違いです。

ウレタンボールが出たからです。

ドライバーの反発規制したところで結果は変わりません。高反発ドライバーは非力な人に夢と希望を与えてくれたのに。
規制は

飛ばない非力な人をさらに飛ばなくしただけで。

本来コースが飛距離に対応できなくなるということで始まった規制ならばボールを規制すべきで。

USPGAがR&Aに強くでてクラブ規制を強引に決めたそうです、R&Aはドラ規制は必要ないと突っぱねていたがボールの主がタイトリスト(米)で高反発ドラが日本製が主だったということが暗に語られています。

理不尽でも決まったものは従わないといけません、世の常です。

ヘッドスピードが50m/sあればボールの芯までパワーが届きますだから300Y以上飛ぶ

この方たちは何でも飛びますから自分にあった方向の出るボールを捜します。

スピードの無い人が飛ばすためには初速を上げるしかありません。

その為にドライバーの最も反発するスポットにインパクトすることを最大の課題にすべきです。

これは芯のぶれないスイングが可能にします、おっと脱線しました。

ボールの個体差はスピン量の差です。ドライバーとスイングの三位一体でベストボールが決まります。

飛ぶボールは適正スピンです、自分のドライバーでもっとも適正スピンのボールを捜す。それを調べないことには自分に合うボールは見つかりません、

飛ばし屋と飛ばない人はまったく違う結果がでますから、飛ぶ人に聞いても駄目ですね。

人が飛ぶのと自分が飛ぶのとはまったくベクトルが違うと思って探すべきです。

高さが出ないかぶったスイングしている人は逆に軽く感じてスピンが多いボールが飛ぶ人も居ます。

フェースローテーションの大きいスイングタイプで柔らかいスピンタイプで無いとまっすぐ飛ばない方も居ます、

逆にフェースを変えないスイングタイプの人は固いボールが距離を出します。