2010県民決勝 | アンのゴルフブログ

2010県民決勝

来年の国体選手を決める大会に出るためにこの大会20位に入らないといけない。

目標はここに定めて競技に出ている人も多いと思う。

9会場の予選2000名の参加から1%の中に入るためには3回連続の良いスコアーを出さなくては
駄目で、期間も有るのでなかなか好調を維持するのも大変だから、ほんとに余裕の実力が有るか、
運が良いか(運も実力だが)

実力もともわなかった私はカウントバックに破れ22位だった。

18番ホールのプレッシャーからダブルボギーをたたく、自分に反省するも、

心を強くするということは自信を付けるという事。

勝ち続けると自身がつく。良いスコアーを出し続けることで自信を付ける。

ゴルフにおいてはとても難しいことだ。



ゴルフは自然の中でラッキーアンラッキーの繰り返しで心が折れる。



なぜに心ひとつでありえないミスを繰り返すのか?

ワングリップのOKバーディをボギーに。ありえない・・・ことが起きるのが競技

強くなると言うことは心も含めた人間力が強くなるとおもう。

大学生が勝った。若いと人間力はまだまだと思われそうだが、

若い時には夢に向かう力が大きいのだろう、それも人間力になるのだろうとおもう。

年老いた自分たちは限界が見えてしまって壁を自分で作ってしまうのかも、

練習ラウンドは簡単  だから練習にならない。

競技のプレッシャーをより沢山経験したい。