今月も末日となってしまいました。。

 

 

淡々と生きているのですが、みなさんもそうなのでしょうかね。

次から次へと<問題・課題>が降りかかってきています。

ただでさえ、毎日気ぜわしいのに、隠さなければならないことが新しくできてしまったり、辛いです。

隠さなければならないことが、自分の中では最もストレスなのです。

ストレスなら実はまだ良いのですが、生きる気力を削ぐものなのです。

 

ただ、その詳細は言えないのですし、どうすることもできないことなのですから、うまくやり過ごすしかないわけです。

だから、うまくなるべくやり過ご(=スルー)します。

 

 

 

上に書いた、最近出来た隠さなければならないことは、強いストレスですが何とかなる(する)とは言えるのですが、昔書いたように、そもそも四半世紀前の<こっちデビュー>自体が当時の自分にとり命に関わるほどの重大な出来事だったのですが、5年半前のこちらでも触れた<詳細を明かせない出来事>は、限界を突破していた出来事でした。

 

 

 

 

実は、1年近く前に、ある用事があって、親戚に会ったときのことです。

その親戚の方と二人で会いました。

その時点で10年ぶりくらいでした。

 

もちろん、その方は、自分はGであることは知りません。

言っていませんし、言いませんし、言う必要もそれほどなかったこともあります。

少し感ずいているかもしれませんが、確認しませんし、確認したら終わるのです。

不可逆変化なのです。

まあ、われわれ(こっち)の生活は、ずっとこうです。

死ぬ時まで。

 

 

で、その親戚に、5年半前の出来事(など)を、打ち明けました。

そうしたら、「全く知らなかった。全て寝耳に水だった。よく乗り越えた。自分だったら決して許さない。」

と、言ってくれたのでした。

自分は、自分に振りかかった出来事はもちろん避けて通りたかったのですが、時を経て、一人でも事実を知ってもらい、理解してもらえたことに、心の底から嬉しかったのです。

 

 

 

 

 

自分が抱えざるを得なかったことを、わかってくれた。

自分が生きていくうえで、いつもブレーキがかかっている感覚をわかってくれた。

理解してもらえた。

 

Gということは、言ってないのに。

まだ、言ってないことがあるのに。

Gということで、本領発揮し得てないことがあるのに。

 

まあ、Gということは、生まれた時からの属性で変えようのないことなので、「本領発揮」も何もないかもしれませんが。

ただ、世間はね、Gという事情があることをわからないので、「サボってる」というように感じるようです。

実際に、そのことを言いもする世間の人もいます。

 

 

 

 

高橋塁というバレーボールの選手の人が、昨日だったかに、「カミングアウト」したようです。

以前から書いているように、わたくし自身は一般に、カミングアウトは反対の方なのですが、もちろん批判するつもりはありません。ただ、Xなどではやはり、振れ幅の大きい話題になっているようです。

いまはこの問題に深入りしません。

 

ただ、高橋選手は、

 

 

 

 

・心に葛藤があったらカミングアウトしただろうこと

・「隠したい人には隠したい事情があることだけは覚えておいてほしい」(アナザーストーリーズでのピーコさんの発言)

 

 

自分が言いたいのは、後者の一文だけです。

これだけで良いです。

もし、セクシュアルマイノリティの教育というものがあるとしたら、この一文だけで良いです。

本当に、これだけで良いです。

 

 

 

 

 

少年のかっこかわいさとは普遍的なもの。

存在そのものが、有難い。

存在してくれて、感謝!

 

 

穴山和空くん。

わく君。

2015年4月3日生まれ

EBiDAN NAGOYAの研究生です。

EBiDANそのものが、人類の宝そのものなのですが、界隈では知られているように、名古屋の子たちは特にイケメンが多いようです。

 

特に大好きなお姿。

 

 

 

 

 

かっこかわいい男の子ですね。

イケメン少年ですね。

 

生きた心地がします爆  笑