おはようございます。

月に一回の書き込みが、今月もできそうです。

 

もちろん、ほぼ「自分自身への備忘録」となっています。

見てくださっている方も少ないブログなのですが、それでも触れてくださる方々に感謝しておりますし、とても大切だと思っております。😊😊

もしもこのブログを消さずに残していくときは、<インターネット黎明期の、日本の一人のGの生活を記録しておくもの>になるでしょう。

個人の記録とはいえ、「その時」の「本当に近いこと」を残しておくことが、大切なのではと、思うようになるばかりなのです。

 

 

 

 

このひと月の間、京都のある町の出来事が、日本中の関心を集め、追悼することとなってしまいました。

AYくん。

先月末の第一報から、その「姿」も知られてしまいました。

ことの真相は、わかりようもないのですが、自分も含めて多くの直接関係ない人間の知るところでは、子どもの立場からしては最もあってはならない形での最悪の事態、であったようです。小さい声で言いますが、(複数の人間)の犯行でしょう。

自分は、AYくんへの追悼が多大であることには、彼のかわいらしさもあると思います。

そして、自分の個人的な考えでもあるのですが、継父(ままちち)という存在は、99%は、悲劇でしかないと書いておきます。

かつてここでも書いたことがありました。

自分には降りかからなかったことなのですが、その時わざわざ自分がグレる場合などと書いたほど、このようなことは、子どもにとって良くないことだと考えます。

もちろん、1%くらいは大丈夫な例はあるでしょう。

でも、それは例外的だと指摘しておきます。

AYくんは、あの世ではお母さんや友だちととっても楽しく過ごして、人気者で、世間の人間にも知られずに、時に凡庸でも楽しい日々を過ごしていけることを、ただひたすら祈っております。

 

 

 

 

ちょっと前に、Xで、<人は十代の頃に得られなかったことに執着する>という話題がありました。

三つ子の魂百まで、のように、<幼少期に得られなかったこと>というバージョンもあるようです。

いずれにしろ、<子どものときに(どうしても)得られなかった、得難かったことに、生涯にわたり執着しがちだ>、とは、「わが意を得たり」といったところです。

 

こっちの人、というか自分の場合、とにかく「好きなことを好きと言えない」どころか、「好きなのか自覚できない」「好きなどと思ってはならない」「好きだなどと言ってはならない」「好きと言えるわけがない」「好きでも成就することはあり得ない」などなど、思春期や青春の時期に、今でいう「好き」の対象に対する感情が、実はありもしなかった=上記のことを(ほぼ)意識の上ですら上らなかった、というのが実情なのです。

 

自分が、このブログで残したいことは、こういうことなのだと思います。

 

なので、<こっちでデビュー後>は、まったく違う生を生きることになったし、<十代の頃に得られなかったことに執着>なんて、もうそのまんまじゃないですか!!滝汗

実はこの話題は、2か月前に書こうとしていたのですが、下手したら誤解されると思って、書けなかったのです。

誤解されたくないので、ちゃんと書きますが、もちろん、GなりSTなりの好きの対象を認識すらできなかったのが認識できるようになったからといって、「狂い咲いた」わけでもなく、実はもちろん誰にも迷惑をかけたわけでもないですが、一つだけあります。

 

自分は、ずっと書いてきたように、<かっこかわいい男の子、イケメン少年、ジャニ系の子、の顔を見ていられればそれで良い>ということがあります。これは「ビョーキ」ではないどころか、ごく自然な感情だと思っています(と考えるのが「ビョーキだよ、というのはなしでお願いします」)。ただ、本当にそうなので、実は動画でイケメンの姿を見るより、写真で見たいというのがあり、これは「フツー」とは確かに違ってるかもしれません。

 

 

 

ですから、確かに、<KKO、IKMNSN、 Jr.系>の画像はたくさん鑑賞させていただいております。

昭和の女の子たちが、アイドル雑誌を買ったようにです。

 

ただ、それができなかった!

<愛LOVEジュニア>も、<8時だJ>も、見られなかった!

 

一般的な人たちが、一度くらいは恋愛だのフーゾクだのと言ってるときに、自分は何が理由かもわからず、悩みに悩んでいた。

隠すものの正体すらよくわからなかったが、それを隠すことばかりの学生時代だった。

恨みつらみのようだが、当時は恨みつらみでもなく、しかしただただ疲弊はしていたな。

 

 

 

なので、こっちデビュー後に、<KKO、IKMNSN、Jr.系>の子を雑誌やネットで見られるようになった事実自体が、奇跡であったし、晴れがましかったのです。

どんなに感謝しても感謝しきれない。

たしかにあれから四半世紀以上たったいまも、「執着」はしていますね😊

でも、日々、このことは当たり前ではないと思っております。

誰にも迷惑をかけていないのであれば、どうかこれからも、美を愛でさせてください。

みなさまにとっての美も、どうか憚ることなく!

 

 

 

 

 

先日、Xでだったか、元重瑛翔(もとしげえいと)くんが、自身の推しであり(関西)ジュニアに入ったきっかけでもある永瀬廉くんのことを「人間の中で一番かっこいい」と言っていました。良い言葉ですね。オマエもだ!グラサン

 

元重瑛翔くん。2015年4月5日生まれ。

 

 

永瀬廉くんは、まいど!ジャーニィーの頃から見てました。

隣は田村奏多(かなた)くん。ものすごくかわいい子です。

 

 

 

 

これまでの生活ができる最後のGW!

どうかみなさんも、できるだけ楽しく過ごしましょうね!!爆  笑クローバー晴れ