ついに今年も、大晦日を迎えることができました。

毎年そうですが、今年は特に、年を越せそうなことが、奇跡に感じられます。

 

子どものときからの習慣でもあり、やはり今年も、紅白を見ながら書いています。

毎年毎年、もはや紅白ではない紅白、でも、まだ見ています。

紅白が元通りに、みんなが共有できるような紅白に戻ることを願います。

 

この祈りは、日本が昔のように良い日本に、未来を託せるような日本になることと同じです。

日本の子どもたちが、美しい子どもたちが、美しい日本に住み続けられることと同じです。

 

 

年を経るにつれて、人生の艱難辛苦も経験しますが、例えば聞いているだけで涙が出るような曲も、それだけ増えていきます。

良いこともあるということです。

 

 

実は、毎年この時は、実家に帰って、これを書いています。

内容は見せられないのに、この9年、この日この時に書く習慣になっているので、書かせていただいています。

最初に書かせていただいてから9年半経ち、まさかこの時までページがあるとは思っていませんでした。

大げさではなく、命があるということが、ひたすら有難いです。

 

 

 

去年のこの日と同じで、これからは、書きたいことを書きたいときに書けるだけ書こうと思います。

そして、できる範囲内で、正直に、そして僕の生、こっちの生、その尊きことを、少しだけ記しておきたいと思います。

 

新しい人たち、新しい美しき子たちの成長も見守りつつ。

 

 

 

今年もお付き合いくださって、みなさま有難う御座いました。

良いお年をお迎えくださいませ!クローバー晴れ爆  笑