進撃の巨人 ⑨ ~設定・用語 その③(ネタバレ)■超大型巨人身長60メートル超という規格外の巨体を持つ巨人。845年に初めて出現し、壁を破壊して巨人を市街地へ侵攻させた存在。結果、人類は「ウォール・マリア」部分の放棄を余儀なくされた。その身体は常時蒸気を発しており、皮膚はほとんど存在せず筋肉が剥き出しになったかのような外見をしている。他の巨人と異なり、人間を食うことには頓着せず、壁の開閉扉を狙って蹴破ったり、固定砲を破壊したりするといった行動を取るなど、知性が垣間見える。前触れもなく突如出現し、壁と武装を破壊して他の巨人を侵攻させると忽然と姿を消してしまう。