■■駐屯兵団アメブロと・占いと・宗教と・哲学と・漫画と・時々・オッケー状態!!

■ハンネス

飲んだくれの駐屯部隊兵士。流行り病を患った妻をグリシャに助けてもらったことがあり、その恩を返すことを望んでいる。845年のシガンシナ区での巨人侵攻に際してイェーガー一家を助けるために駆けつけたが、エレンの母・カルラに子供たちを連れて逃げてくれと頼まれ、エレンとミカサを抱えて避難した。その後はトロスト区駐屯部隊長に昇格。エレンたちに負い目を感じつつも、親のような心境で見守っている。

■ドット・ピクシス

トロスト区を含む南側領土を束ねる最高責任者。容貌は旧陸軍の秋山好古大将をモデルにしたという。
「生来の変人」として知られる人物で、「超絶美女の巨人になら食われてもいい」と語る。軍務には柔軟な判断力と果断に富んだ指揮力を持つ司令官。トロスト区奪還戦では戦況の劣勢を覆すべく、エレンの能力を利用した侵入経路封鎖作戦を独断で敢行。ほぼ直感のみを根拠とし、雲をつかむ様な決断でもあった。その犠牲は甚大であり、成功率も極めて低く疑わしかったが、人類存亡の瀬戸際と状況を的確に分析した演説により部下を鼓舞。殺戮者として腹をくくり、貴重な部下を死地へと送り込む。

■イアンアメブロと・占いと・宗教と・哲学と・漫画と・時々・オッケー状態!!

トロスト区奪還戦で、ピクシス司令より現場指揮官として最前線を託された精鋭部隊班長。巨人体のエレンに命運を賭け、自らの与えられた任務を、命を投げ打って遂行する。困難な状況に直面し、他の班長から作戦失敗として撤退を促されても、自分の信念と判断を信じ奪還作戦を柔軟に変更。また、当初からミカサの可能性も高く評価し、彼女が能力を最大限発揮できるよう自由に動かしながらも、最後の局面では命を投げ打つことを許さず、エレンの元へ向かうよう下命する。ここぞの場面でも最善の道を判断できる有能な指揮官。作戦の終盤でエレンを守る囮となり命を落とす。

■ミタビ

顎鬚を生やした男性兵士。精鋭部隊班長の一人。トロスト区での扉封鎖作戦にて、作戦に不安を感じつつもイアンと共にエレン巨人体の援護を捨て身で実行。

■リコ

眼鏡をかけた女性兵士。精鋭部隊班長の一人。トロスト区での扉封鎖作戦にて、巨人体となったエレンを疑いつつも、イアンの意見に従い進路確保を支援し、巨人から最後までエレンを忠実に守り通す。
作戦終了後に提出した報告書においては、自らの職責に忠実に、エレンに不利となる可能性を承知で、エレンが巨人体を十分に制御できていない事実をありのままに報告した。

■■調査兵団

■エルヴィン・スミス

調査兵団13代団長。王都のゴロツキとして名高かったリヴァイを調査兵団に参加させ、エレンの能力を知った上で周囲の反対を説得し入団させる。その考えと行動には深遠な部分があり、兵団の側近でも理解できていない部分が多い。

■ハンジ・ゾエ

調査兵団分隊長。任務中はゴーグルを、平時では眼鏡をかけている。優しく気さくな物腰で、気配りも欠かさない利発な性格。一方で激しい情熱と強い探究心を持っており、巨人の存在の解明に生き甲斐を見出している。このため自分が担当する巨人の生体調査任務については並外れた意欲で臨み、しばしば常軌を逸することがある。
なお、作者は読者からのハンジの性別に関する質問に対し「そのキャラ(ハンジ)の性別は明言しない方がよさそうだ」と答えている。
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■ミケ・ザカリアス

調査兵団分隊長。口と顎に髭を蓄えた男性兵士。寡黙で、初対面の人間の匂いを嗅いでは鼻で笑うといった変わった癖を持つ。

■ネス

調査兵団所属の兵士。バンダナと口ひげが特徴の男性。第57回壁外調査の次列四・伝達班(アルミンの所属班)班長。新兵に対する教育も担当し、奇行種の巨人を新兵のアルミンに会わせたくないと考え戦闘に臨む、部下思いの性格。立体機動装置の能力が発揮できない平地でも部下のシスと二人掛かりで巨人一体を倒せることができる実力を持つが、突如現れた女型の巨人により殺害される。

■シス

調査兵団所属兵士。ネスの部下。ネスと共に女型の巨人を討とうと試みるも返り討ちにあい死亡する。

■イルゼ・ラングナー

第34回壁外調査に参加した調査兵団の兵士。『週刊少年マガジン』に掲載された特別編『イルゼの手帳』に登場。所属班が巨人に襲われ、馬や立体機動装置を失った状態で街への帰還を試みる。見聞したことを仔細にノートしており、その記録は調査兵団に貴重な情報をもたらす。

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恐怖!!