12日の「圧力に屈しない金曜日」シリア各地では抗議運動が行われたが、特にホムス、ハマ、ダラア、ドゥマ、アレッポ、サブカ、バンシュ等で行われた。

これに対して、シリア軍は発砲で対抗し、12日少なくとも18名が死亡(al jazeerah .al qods al arabi によれば11名)した。

シリアの各地の都市で、治安部隊及びバース党の民兵がモスクを攻撃破壊した。

シリアのギュル大統領は、先日訪問した外相に託した書簡で、アサド大統領に対して改革を遅らせ無いようにと強く助言した。ギュルはアサドに対して、貴下が事件を振り返って後悔しないで済むことを強く希望しており、改革と進めることが歴史の要請にもかなっていると書き送ったとのこと(alqods al arabi net)

クリントン長官は、シリアの野蛮な弾圧行為を強く非難するとともに、シリアを政治的、経済的、軍実的支持している国に対して政策変更を求めるとともに、国際社会に対してシリアに対する圧力を強めるように呼びかけ、シリアの原油、天然ガスをボイコットするように求めた(al jazeerah net)

悪化の一途を辿るのか。

占いはどうなるのか。

星占いなんか信じないで。

夕方のドラマ再放送。

君が占った、明日はどっちだ。