今日の8時半の予約された北大病院のリウマチ腎臓内科の受診の為、朝の5時に起きて固まった関節にシャワーを掛けて、ストーブを背中にしょったまま、朝ご飯を食べて居たら、直ぐ下の弟から電話。
「あと10分位で着くけど、大丈夫かい?」
「…大丈夫じゃない。せめて、あと15分…かな…」
「分かった。その頃には下で待って居るわ」
朝ご飯はまだ半分位は残って居ましたが、何せ朝だと寒さで動きが超・スローなので、何とか冷蔵庫にしまってから、残りのモビコール配合薬入りのコーヒーを一気飲みして、ゆっくりと階下に降りて居る最中にスマホが鳴る!鳴る!!
部屋の外階段の踊り場は、外からガラス越しに見えるのに、内心“勘弁してくれーっ!.....∑ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!”と絶叫っ!!
外に出たら出たで、身体に滲み居る大寒気で、まだ早い時間なのに、既に通勤ラッシュが始まって居ました。


北大病院に着くまで屍と化していよう…と思って居た矢先に、弟から「実は紹介状を忘れちゃったんだよね。それを取りに戻るから、それをおっかさん(母)に預けていいかい?」
…この前も念を押したのに、肝心の紹介状を忘れて来た?
弟は今日から旭川に2週間、バイトに行くから、その用意でバタバタして忘れたんだろうけど、なら何故北大病院の予約を今日にした??( ゚д゚)クワッ!
こういう事があったり、その時点の私のHPの残数を考えずに、ひと言の相談無しに突っ走られるから、嫌なんじゃっ!!💢💢
まだ空いて居たリウマチ腎臓内科の待合室で、ぼへーっと待って居たら、ふと弟は母に紹介状を持たせると言って居ましたが、常に具合いが悪いを連呼して居る人を検査とかで、連れ回すのは無理があると思い、慌てて弟に電話したら、既に母を連れて北大病院へ向かって居る最中と…。
詰んだ…。チ━━( ꒪⌓꒪)━━ン・・・
そうこうして居る内に、血圧やら身長、体重を中で測る事になって、血圧が上は88で「いつもこんなに低いの?」
それから身長を測る時に立ち上がった瞬間に立ちくらみでダウン。
診察室の近くの簡易ベッドで休ませて貰って居た時に、今度は母から鬼電話。
いざ場所を説明しても、「1Fの一番奥の左!」を「エスカレーターで2F?」とかわざとじゃないかって位、本当に話が噛み合わない。
面倒くさくなって、「総合受付で聞いて!」と電話を切っても、また掛けて来る…。( 'ㅂ')ヒッ
最後の手段で看護師さんにスマホを押し付けても、看護師さんが「いえ、そこでは無くて!」とかなり大変そうでした。(←ひでぇw)
診察時には母も診察室に入って来たのですが、いきなり硬直したままの私の太腿を触って来たので、「痛っ!」と声が出た瞬間、思いっ切り振り払ってしまいました。
先生がエコーで腎臓付近を見たいと言った為、コルセットを外して横たわって居たのですが、装着し直す時にまた手を出そうとして来たので「うーっ!!(禰豆子みたいな唸り声)」で威嚇しながらだったので、先生は“???”となったでしょうね。
肝心の紹介状も、先生が去年の3月にも、口腔外科からの紹介状で一度診察をした事があるとか話し出した時に、ようやく出した感で、その時の事は母にも話した筈なのですが、母の十八番「悪い話は聞きたくない!」とシャットダウンしてしまったのを忘れて居た様です。
その時はこれだけの薬を摂って居るから、腎臓の数値は悪くなって当たり前で、少しずつでも調整しないと変わらない…でした。
そして、一番腎臓に負担を掛けて居るのが、ジクロフェナクと言う強力な痛み止め。
それでも、1日3回だったのを2回に減らした方です。
いよいよ血液検査と尿検査に行く事になって、その場所が遠いのもあり、「もうこれでいいよ。私は終わったら、就労に行くし」とサーモンのお寿司とベルギーワッフルを渡そうとしたら「就労!?そんなもの要りませんよ!」
私が逆の事をしたら、烈火のごとく怒るのになぁ…。┐(´д`)┌ヤレヤレ
取り合えず、診察の予約は自分の体調次第で取るのが一番だし、下手に直ぐ下の弟や母が絡むと、自分のペースがガッタガタになると改めて思い知った一日でした。
検査結果の事はまた明日、書きます。(疲れ果てた)























