文章が書ければ世界は100倍楽しくなる!女性とキッズのための文章レッスン

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こんにちは。
 

「文章を書くのが得意」になれる7つの方法を連載しています。
 
過去の記事はこちら。↓
 
~文章は削ってなんぼ~「文章を書くのが得意!」になれる7つの方法 その1
2 ~起承転結は書くな~「文章を書くのが得意」になれる7つの方法 その2
 
***
 
今日は6回目です。
 
よく何をどう書いたらよいかわからない、
という声をききます。
これは明らかに頭で混乱しているパターンです。
 
こんなときは
なんでも一度、紙に書きだしてみることをお勧めします
 
手帳やノートに考えていることを書きだすこと。
つまり、文字化しましょう。

文字にしたとたん、気づくことがたくさんあります。
 
頭の中で考えていることは
一見、すごく大事なことを深く考えているように思えて
浅いところを堂々巡りしているだけなんですよね。

一時期、『0秒思考』などのマッキンゼー方式がはやりました。
A4の紙の上に
テーマ(悩み)をかき、それに対する悩みを羅列していく方法です。
↓ちなみに私はこの漫画をよみました。
提唱されているA4は使いづらいので
わたしは大きめの付箋を使っています。
 
頭が混乱しているとき、こんな風に書いていきます。
 
たとえば
「私が今ブログに書きたいテーマはなにか」(テーマ、悩み)
・子どもの習い事のこと (※テーマに対するることはいくつでも)
・美容のこと
・パラキャリのこと
・海外旅行のこと
・社内試験のこと
 
だとします。
 
そして、次に
「では、子どもの習い事のなにについて書きたいのか」
・なにを習わせたらよいか
・いつ辞めたらいいのか
・どんなものが人気なのか
・東大生になった子どもの人気の習い事はなにか
 
そしてまた
「なにを習わせたらよいか」
・水泳が体に良いと聞いた
・バイオリンが情操教育によいらしい
・英語は必修化されるから必要だ
 
などと細かくブレイクダウンするのです。
 
そして、今回書くブログの記事は
「子どもの習い事にはなにを習わせるべきか、5つの選択肢」
と決定します。
次回は「子どもの習い事のやめどきはこう決める」
というテーマになるかもしれませんね。
 
とにかく、書きだしてブレイクダウン
細かくすれば、わからなかったことも不思議と見えてきます。
 
 
今日のまとめです。
 
頭がぐるぐるしたら
まずは文字化。
問題を細かくして回答をみつける。
 
紙にいっぱい書き出してみてくださいね。
 
では、またウインク


こんにちは。

文章ファシリテーターのJUNです。
 
 
みなさまの中には
「文章を書くのには才能やセンスが必要だ」
と思っている方もいらっしゃると思います。
 
だから、私にはセンスがないから無理、、、
という発想になると思いますが
はっきりいって、
文章を書けるようになるのに
才能やセンスは必要じゃありません!
 
ずーっと文書を書いていた私が実感するのが
結局、経験を積めば積むほど上手になるということ。
センスはたいした問題ではありません。
いくらでも補えるものと考えてください。
 
なので、
文章の経験ないから、書けなーい。
というのではなくて
いまから経験積めば何とかなる!と思っていただきたいです。
 
というか、生まれてからずっと日本語を書いてきましたよねおねがい
あとは少し意識を変えるだけかも。
 
もっというと
文章が早く、思い通りに書けるようになるのは
経験  ×  カガク(テクニック)
だと思っています。
 
カガク(テクニック)というのは、いわゆる文章術のことです。
たくさん文章術の本が出て言いますよね。
あんな風に整理して考えると
文章もどんどん書けるようになります。
 
テクニックは練習すれば上達します。
なので、最短でうまくなりたい、というひとは
本を読むなどして、テクニックの習得が必要ですね。
 
そして文章を面白くするために必要なのは
 
ハート
 
だと思います。
伝えることへの愛
伝える人への愛
その人からあふれる愛

そんな愛がにじみ出る文章にひとは惹きこまれます。
 
 

<結論>
経験 × カガク(テクニック) × 愛
が文章をうまく書くための方程式。

と、私は思っております。
 
愛は情熱といってもよいですね。
「伝えたい」という情熱がなにより大切です。
 
自由に自分の意見を言える、
表現できるってすばらしいことですよ。
いろいろな国を見ていると本当にそう思います。。。
 
表現の自由、大切にしたいです。
 
さあ、あなたも
思い切って、自分の思いを伝えちゃいましょー!!ラブ
 
 
よい一日を。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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こんにちは。
文章ファシリテーターの藤崎じゅんです。
 
小学生がいらっしゃる方も
そうでない方も
2020年から小学校で
「プログラミングが必修化」されること、ご存知ですか?
(教科化はまだされません)
 
 
 
プログラミングというと
C言語などの言語を学ぶのかと思いがちですが
文部科学省が掲げているのは
「プログラミング的思考」を養うこと。

「プログラミング的思考」とは
ひとことでいうと
「論理的な思考(力)」のこと。

プログラムという言葉は
「運動会のプログラム」
「学芸会のプログラム」
という言い方でよく使用されますよね。
プログラム=順番を示したもの、ということ。
順番に考えていくこと=論理的思考(力)
と考えてください。
 

「順番に(=論理的に)ものごとを考える力」を
小学生のうちから身につけさせたい!
ということで
この必修化が決まったようです。

だからこのプログラミングの授業は
「プログラミング」という単元があるのではなく
算数や国語、生活など
今ある授業の中に取り込まれます。

だから先生はとっても大変!!
スクラッチといったプログラミングソフトを使って
授業を教えた方がよっぽど楽です、きっと。
 
 
そうする学校もあるかと思いますが
文部科学省はそこを目標としていません。
紙だけを使って「プログラミング的思考」を教えたっていいのです。\\

物語の流れを表す「起承転結」だって
スムーズに話が構成されていれば
プログラミング的思考にのっとっています。
だから国語の時間で説明してもいいわけです。

もし物語の流れに矛盾がある場合
どの部分がおかしいのかを発見することも
プログラミング的思考の中でとても大切です。
 
たとえば
A→B→C→D
と進んできたときにDがおかしい。
じゃあ問題はどこにあるかな?
D→C→B→A
と細分化して戻っていきます。
「そこでBに問題があった!」と
問題点を見つけて修正していく。
そんな「問題解決力」も身につけたい力のひとつ。

「間違いを見つける力」
というのは
AI時代においても人間に求められる能力なんですね。
 

で、ここからが「言葉」に関わることなんですが
(長かった!)

その文部科学省が求める論理的思考力を使って
物ごとを考えていくとき
「語彙力」がないと考えられないんですよ。
 
言葉を知らなければ、
自分のなかで仮説も生まれないし
表現していくことができません。
だから結局、
いくら理系寄りのプログラミング力がついたとしても
「日本語力」がなければ
生かすことができないということなんです。

論理を組み立てるのは言葉なのです。

このプログラミング必修化で、
なんとなく理系偏重の雰囲気がありますが
国語がやっぱり大切なんだと思います。

習い事で子どもに
「プログラミング」をさせるくらい熱心なのであれば
おうちで本を読ませることも大切だと思います。
 
ちなみに私はロボットを使った
プログラミング(こちらはいわゆるプログラミング)に
先日、チャレンジしました。

・・・全然、できませんでした。ちーん。
 
自分の論理的思考力のなさに愕然。
でも同時に「慣れればなんとかなる」と思いました。
ロボットから入って
論理的思考力の考え方になれるのもありだな、と
思った次第です。
 
 
チャンスがあれば
ぜひ大人もいわゆるプログラミングも挑戦してみてください。
ハマる人はハマります。

なんだか熱く語ってしまいましたが
最近のプログラミング必修化への流れについて
ひとことお伝えしたくて書きました。
 
ぜひ国語力をつけるための
このポスター、使ってみてくださいね!
 
 
 
 
 

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こんにちは。
 
あと2週間もしたら
小学生は夏休みです!
子どもたちは大喜び!!
 
 
でも、、、夏休みといえば宿題
宿題といえば自由研究に、読書感想文
 
「ひー!ガーン」と思われているお母さま、多いのではないでしょうか?
私もそのひとり。
低学年は自由研究なんてひとりでやらないですよ!!
提案して、子どもが気に入れば「やる!」ってなるんでしょうけど
何回プレゼンをすればいいのやら。。。
 
自由研究はむりですが
「読書感想文」なら全国のママたちの手助けができそうです。
 
今年はオンライン受講で
「読書感想文」を終わらせてしまいましょう!!
 
藤崎じゅんがキッズ作文トレーナーとしてお手伝いさせていただきます。
 
今年は8月に神奈川のカルチャーセンターで登壇予定ですが
個人でも「オンライン読書感想文レッスン」を募集させていただきます。
 
↓昨年の様子
 
小学生対象 【オンラインでマンツーマン読書感想文レッスン】
読書感想文の宿題はさっさと終わらせて、楽しい夏を!!
オンライン マンツーマン読書感想文レッスン
 
対象学年: 小学3年生~6年生
日時: 平日 19:30~21:00(1時間30分)
     月曜日・日曜日 10:00~21:00(そのうち1時間30分)
期間: 7月22日(日)~9月5日(水)
※そのほかの時間については随時対応できる場合があります。ご相談ください。
場所: ご自宅にて(スカイプまたはZOOM)
費用: 2500円 (事前のお振込みをお願いいたします)
 
※マンツーマンレッスンとなります。
※途中で休憩が10分ほど入ります。
※レッスンは(社)教育コミュニケーション協会認定 のオリジナル教材を使用します。
作文の骨格を作成するものであり、レッスン終了後に学校指定の作文用紙にご記入ください。
(オリジナル教材を使用したものをそのまま書き写せば、提出いただける内容です)
 
ご用意いただくもの:
読書感想文用の本 (事前に読了ください。気になるところにフセンをはっておくと便利です)
事前にお送りする作文用紙を印刷したもの
筆記用具
通信するパソコンまたはスマホ
 
2日以内にご返信いたします。2日過ぎてもご連絡がない場合はお手数ですが
platinumhistory●gmail.comにご返信ください。(●はアットマークに変えてください)
 
お問合せもお気軽にどうぞ。お願い
 
宿題をさっさと終わらせて
楽しい夏を過ごしちゃいましょう!!
 
 
 

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こんにちは。
文章ファシリテーターの藤崎じゅんです。
 
 
今日は朝から
小学校の読み聞かせにいってきました。
まだ2年生なので
しっかり聞いてくれてとっても楽しかったです。
 
今回は子どもたちとコミュニケーションをとりたいと思って
こんな2冊を選びました。

 

 

 

25人中、このシリーズを知っていたのはうちの息子だけ。

さすがに25人もいると

一人や二人、知っている本というのが大半のなか、

だれもしらなかったということにガッツポーズ!(なんでだ?笑)

 

「おいしそうなしろくま」が作者・柴田ケイコさんのデビュー作のようです。

2017年1月刊行なのでまだまだ新しいですね。

 

内容は

くいしんぼうのしろくまが

「この食べ物の中に入ったらどんな感じだろう」と

妄想しつづける話。笑

 

あまり表情のない感じが

ノラネコぐんだんのテイストを思わせます。

 

 

たとえば「ごはん」のページでは

 

「ごはんのなかって、ふわふわして あったかいだろうなあ。

みんなはどんなごはんのおともが好き?

ぼくがいちばんすきなのはうめぼし!」

 

「みそしる」だったらみそしるの具を妄想します。

 

「みんなはどんなごはんのおともがすき?」

と読者に問いかける文があるので

子どもたちも勝手に答えてくれます!たのしい!

 

子どもたちの食生活が垣間見えて、おもしろい!

 

「てんどんのえびのしっぽはたべる?」という文中の質問にも

 

「たべる!」

「たべない!」

「しっぽだけたべる!」(爆)

 

とみんな元気に答えてくれました。

 

わが家は甘い卵焼きは食べたいけど

ほとんどの家では食べるんだなとか

なかなか興味深かったです。

 

 

「おいしそうなしろくま」をゆっくり

子どもたちと話しながら読んで7分くらい。

 

「おべんとうしろくま」をはやめによんで3分くらい。

 

あわせて10分でちょうど読み切りました。

 

柴田さんのお弁当もごはんもとってもおいしそうで

朝からおなかがすいちゃいました。

 

お弁当については

今後の弁当作りに参考にできそうです。

 

この本は2年生でも受けましたが

3歳くらいから楽しめそうです。

 

あと一冊シリーズがあり、こちらもおいしそうでした。

 

 

ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

 

 
 
 
 
 
 

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