鋼鉄の愛ある風景 洋楽編(Platinum Party復活するまでのつなぎで) -9ページ目

名古屋商法

私は~名古屋の仁だでね。


名古屋商法なんていうもんは常識なんだがね。


でも、ふつーに考えてみると、CRMの考え方に、でら近いでにゃーかと思うんだわ。


というのは、名古屋商法という本のさわりを読んだ感想。


『おまけ文化』というところ。名古屋の人はおまけが好き(嫌いな人はいないと思うけど)。


朝、喫茶店でコーヒーを飲めば、トーストとサラダとゆで卵というおまけが付いてくる。


これは普通のこと。朝以外だと、豆菓子が付いてくるのが普通。


で、おやつ時になるとワッフルが出てきた喫茶店もありました。


お洒落なカフェじゃないよ。田舎の喫茶店ね。


マーケティング業界用語では、おまけを『オファー』と呼びます。


『オファー』を来店の動機づけにするということですね。


この、『オファー』『おまけ』って当たり前になっちゃうといけないんです。


朝、コーヒーを飲みに行くと『おまけ』が付いてくる。


週末にMercedes Benzディーラーに行くと、『オファー』がもらえる。


当たり前になっちゃうと、感動が薄れます。


美容院で髪を切った時、顔をふくタオルがGUCCIで、おいしい紅茶と


なんかよさそうなチョコレートが出てきたときは、ちょっと感動しました。


そんな感動が、CRMにつながるのかな・・・。

ポイントカードって・・・

最近、コンビニやスーパーで買い物をすると、


○○カードお持ちですか??とフツーに聞かれませんか?


100%私はその問いに『いいえ』とめんどくさそうに答えちゃいます。


コンビニにしても、スーパーにしても持っているかどうかは聞くくせに、


カードを作ることを進めてくることは皆無。


そもそもポイントカードって、CRM施策の一環で行うもので、


カスタマーは『ポイントが貯まると得点があってうれしい』


企業は『顧客の個人情報や購買データが蓄積できてマーケティングに役立つ』


という視点で作られているはず・・・


企業の視点で見たとき、ポイントをつけるのが目的じゃなくて、


顧客のデモグラフィックデータと購買嗜好をデータベース化するためにあるんじゃないの?


って思います。


カードの作り方もよく分からないようなポイントカードシステムの


データベースなんて信憑性に欠けませんか?


店員さんに『ポイントカードってどうやって作るの?』って聞いたら、仕組みや


メリットとか説明できるのかな?


ちゃんとしたポイントカードの運用については、お問い合わせ頂ければご説明しますよ。


そして・・・ちょっといい広告

マーケッターらしくちょっといい広告について・・・


アデランスのCM、いいと思いませんか?


『アデランスは分からない』というコピー。


アデランスをつけているということは、知られたくない事実!!


私はアデランスじゃないですよ。地毛です。


でも、そこをストレートに訴求できるTVCFにしていて、更に


WEBでのキャンペーンも実施しておりました。


そのキャンペーンへの導入までTVCFでできていたら、


そこがダイレクトレスポンスクリエイティブとして機能する


クリエイティブになったのになぁというのがちょっと残念。


でも、広告って一番言いたい事が意外と小さく掲載されていたり、


伝わりにくかったりするのはなぜなんでしょうね・・・


『それじゃー伝わらないよ・・・』とか思っちゃう事、結構あります。


だからこそ、我々が活躍することができるんですけどね。


御社の広告はどうですか?デザイナー任せになってませんか?