経済指数のひとつに
「リップスティック指数」というものがある。
これは、不況時には女性が小さな贅沢品であるリップスティック
(口紅)をたくさん買うというもの。
私は男性なのでよくわからないが、
美容液やファンデーションの購入価格を抑えても、
口紅だけにはお金をかけるという。
実際に、リーマンショック後もこの理論が当てはまっていたとか。
今年はこれからイギリスのブレグジット、消費増税、
米中の覇権争いと景気後退の可能性を秘めた案件が多い。
当てはまらなければいいが・・・。
先日、自衛官募集に自治体の6割は非協力的という話をブログに
書いたが、多くのメディア、野党は9割は協力していると主張。
その内訳が、住民台帳の
資料、データの提出 36%
閲覧(書き写し) 53%
閲覧のどこが協力的なのか?
やっぱり6割は非協力的。