トンネル僕は歩く 真っ暗なトンネルを 足元を照らす光さえ見えないトンネルを 僕は歩く かすかな光さえ見えない闇の中を 聞こえるのは足音だけ 僕は自分の足音に怯えながら 歩き続ける 一歩 一歩 怯えながら 震えながら かすかな光を探し続け 僕は歩いていく