フラクタル心理学講師・カウンセラー✖️ナースの白鳥ますみです![]()
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カウンセリングの前に「状況シート」というものを記入していただいています。
病院で言う、「問診票」みたいなものです。
それを読むと、
・お父さんにこんな虐待を受けてきました
・お母さんにこんなに傷つけられました
・家族が大嫌いでした
このような記憶に苦しめられている
40代、50代、60代…の方も少なくありません。
特に両親を良く思えていない方は、
年齢が高くなっても生きづらさを抱えていることが多いです。
ところが、
フラクタル心理学カウンセリングでは
「虐待を受けてきました」という方も、
8~9割くらいはひっくり返ります。
「今まで両親の何を見てきたんだろう…
50年以上も何やっていたんだろう…」
湧き上がってくるのは、
両親への罪悪感。
そして、その後、体中が愛で満たされるような感覚になります。
「虐待を受けていました」という方も、
「私は愛されていた!」となります。
カウンセリング後に自分で事前に書いた「状況シート」を読み返すと、
「私、こんなことを思っていたっけ?」とびっくりすることもあるでしょう。
たった90分で!ですよ。
ガラリと思考が変わってしまうのです。
(これは、私は本当にオペのようなものだと思っています)
クライアントさんは、
「フラクタル心理学って何だろう?」と
下調べや自己学習をしている方がほとんどです。
少し知識が入った。
でも、いまいち分からない…というところで、
カウンセリングを受けてくださるんですね。
昨日も50代の女性がカウンセリングを受けてくださり、
大きな変化がありました。
以前、カウンセリングを受けてくださった80代のクライアントさんが、
「あなた、まだまだ私よりずっと若いんだから、
今のうちに、はやくカウンセリングを受けなさい」と
背中を押してくださったそうです。
ありがとうございます![]()
どこに行っても、
「それはひどいお母さんね。辛かったわね。」と言われていたそうです。
それが、
「とても魅力的なお母さん」に変わりました。
50年間信じてきた「被害者としての真実」が、
90分で「愛されていたという真実」にひっくり返る体験は、
脳のOSを書き換えるような衝撃です。
脳がびっくりします。
カウンセリングのなかで
思考を変える語りかけをするのですが(=思考修正文)
この思考修正文をAIに見てもらうと
私が作成した思考修正文そのものが「虐待」と判断されることがあります![]()
AIにもフラクタル心理学は読み解けないようです。
AIはその人にとって心地のいい、ありきたりなことしか言わないですね。
AIは
多くの人にとって安全な範囲
不快になりにくい範囲
のことしか言いません。
平均的に受け入れられやすい範囲=つまり「無難」なことしか言わない。
(AIを否定しているのではなく、そういうものだということです)
AIのような優しい言葉をかけてほしい方が1~2割。
そういう方は「癒し」が必要なんだと思います。
優しい言葉で安心することもあります。
心に耐性がないときにはそれも必要ですね。
そして、私もそのような言葉はいくらでもかけられます。
(なんたって、看護師を20年以上もやってきましたから)
でも、それだけでは現実は変わらないことも知っています。
一時、痛み止めを打っても、
原因を取り除かなければ根本的には良くならないのと一緒です。
「そのままのあなた」では良くならない。
「そのままのあなた」だから、問題解決しません。
変化のきっかけは、
一番聞きたくなかった言葉のなかにあります。
どこに行っても良くならない。
でも、絶対に人生を好転させたい。
「癒し」のフェーズを終え、本当に人生を変えようとする覚悟がある方は、
フラクタル心理カウンセリングを試してみてくださいね。
何年も何年もカウンセリングに通うより、
変化が早いと思いますよ。
白鳥ますみ
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