Platevalleyと愉快な仲間達 通りすがり編No.19







帰宅時












バスに乗ると










0歳児らしき赤ちゃんが













泣いていました














オギャーオギャー的に。












乗ってるお客さんも








もちろん私も












微笑ましく











まぁ赤ちゃん泣いてるわ(*^^*)









って感覚
















しかし












バスに乗り込み








約10分間














泣きっぱなし(~_~;)

















それはね










うるさい。ってことじゃなく















ママの気持ちになると












辛いなぁ~。とか













赤ちゃんの気持ちになると













可哀想に・・・。









って想いがね












たぶん、皆





そんな感じだったはず。


















だって、








赤ちゃん、









風邪なのか













鼻の通りが悪そうで










フンガフンガって










息苦しそう( ノД`)…














信号待ちでバスが止まり






アイドリングストップで


エンジン音が消えて













無音










の、バス車内













そこに響く











息苦しい泣き方の赤ちゃん





















つ・・・











辛い。。。




















それが約10分を過ぎたあたりに















突然














前輪











の位置に設置された










椅子に














座っていた3歳くらいの














女の子!















タイヤの上に位置した座席は






皆が座る位置より








少々高い。






















そこで、おとなしく座っていた










女の子が
















急に後ろを向き































歌い出した!!!
(゜ロ゜;





















それも














作詞作曲か?













って感じで
















ところどころに












「アンパンマ~ン」












と、聞き取れたが














決して、






あの聞き慣れた


アンパンマンの曲とは違う。



















それも











かなり張り切って











自信満々に歌い上げたぁ!!
















いつも家で、親の前で


歌っていても、







いざ、人前に出ると









ほら、○○ちゃん


いつもの歌ってあげて。







なんて言ったら、普通






恥ずかしがって歌わないのが

幼児というものなんですよ













しかし、






彼女は、誰に言われるもなく













歌い出した!













バスに乗る誰もが











彼女の歌を聴く














クスクス









って、









彼女の歌を微笑ましく見守る


















それが、約5分

















気付いたら

















赤ちゃん泣き止んでた(*^^*)















歌ってすげぇ。
























そして








ある停留所で














赤ちゃん降りた!























しかも




















女の子も降りたぁ~~!!



















アハハ
















おねぇちゃんだったのね♪
v(*'-^*)^☆