いつも野菜を買うのはここ。高島屋京都店地下の「八百一」、あるいは、藤井大丸(これは京都にしかないのでしょうか?一応ファッション系のデパートです)地下の「タベルト」。 昔はデパートの食料品売り場の野菜なんて、高くて庶民には縁がなかったのでしょうが、今は時代が違う。![]()
高島屋の地下の八百一に、冬瓜が売られていました。でもちょっと違う。サイズがかなり小さい。![]()
なにやら、「普通のサイズでは余ってしもてしょうがおへん」、あるいは、「こんな大きいもん、持って帰れるか~!」という人向きに、小さいのを作ったとか。これならかばんに入るし、小さな所帯でも、一回で食べれるかな。
398円だったので、買ってみました。冬瓜って、「冬のウリ」と書くけど、ご存知のように本当は夏の野菜。あっさりして、水分が多いので、夏バテ防止にいいとか。いいですね、鶏肉、鶏のミンチとかとショウガと煮込んで、とろみをつけて、冷やして食べるのはいかにも夏の野菜、という感じ。
さて、どうしよう。昨日、生ハムの骨でスープをとったので、それで煮込もうか。一緒にじゃがいもと、自家製のチョリソとひよこ豆なんかも入れて。
う~んスペインっぽいです。でも、冬瓜が入ってるところが、日本、中国系ですね。うまくいけば、の話ですが、メニューに入れれるかも。
ちなみに、夏の野菜なのに、なぜ冬瓜なのでしょう。わかる方、教えてほしいです。夏に収穫して、そのまま冷暗所に置いておけば、冬までもつ、ということから来るのかもしれません。
寒くなって、煮込み料理が食べたくなってきます。おいしい野菜料理をぜひ出したいです。
ではでは![]()
店長
