PlateCrack迷走の軌跡 -16ページ目

磁気嵐到来 16日19:16

Spaceweather.com によりますとCMEによる磁気嵐の到来が日本時間16日19:16(前後6時間程度)に予想されています。到来後20時間程度乱れが続くと思われます。

WSA-Enlil Solar Wind PredictionによるとPlasma Densityは25/cm3以下ですのでさほど強くはありませんが速度が速く立ち上がりが急激ですので、地震への影響もあるかもしれません。到来から1~2日見守る必要がある思います。

また、電力網や通信網、コンピュータへの影響もある可能性があります。但し、この程度の強さでは大規模な影響はないと思います。


北米でラドン濃度急上昇

dutchsinseさんのyoutubeの投稿によると、北米、特にインディア州北部でラドン濃度が急上昇しています。



参考ニュース:EPA Estimates that 1 in 5 Schools Have Elevated Radon Levels

Air Chek, Inc.のradon.comでRadon Levels by Stateを見ると本記事投稿時にも赤で表示された高いレベルが非常にたくさん見られます。

カルフォルニア州を見てみるとシエラネバダ山脈辺りで高いレベルが見られますので、地盤から出たラドンであると推察しています。

ラドンと地震の関係についてはまだ賛否両論があるようですが、ラドン観測と地震予知にあるように地震の前兆として数日前に急上昇すると言われています。(ここでは大気中のラドン濃度ではなく地下水中のラドン濃度を測定しています)

さて本当にラドン濃度と地震は関係があるのでしょうか?2週間後には関係がありそうなのかなさそうなのか判るかもしれません。

一体何が起きているのでしょうか?


追記 2012-06-09 17:29
radon.com のRadon Levels by Stateはリアルタイムのラドン濃度を示してなさそうですのでこのデータは参考にならないかもしれません。

dutchsinseさんからインディアナ州北部、ミシガン州南部での放射線量増加についての追記がありました。






千葉県東方沖、M6.3、震度3

6日04時31分頃、千葉県東方沖でM6.3、震度3の地震がありました。
これはまだ本震ではない可能性もありますのでここ1週間は警戒が必要だと思います。
大潮で金星の日面通過があり、さらに台風第3号 (マーワー)が震源近くを通過して起潮力が高まりますので、特に今日、明日は気をつけたほうがいいと思います。

データに変化がありましたらこの記事に追記していきます。