メドックの格付けが見直させるなら格付け5級以上は確実と言われる名門。
あのパーカー氏も大絶賛の人気シャトーの飲み頃ヴィンテージが入荷しました!!
1855年にメドック地区の格付けがされた時、シャトー・ラネッサンはサンプルを提出しなかったため、格付けされなかったという噂もあるほど、格付けされていれば間違いなく5級以上!!、現在のクリュ・ブルジョワ級という格付けは、このシャトーとしては全く物足らない、別格レベルを誇る、傑出した名門中の名門シャトーです。
【シャトー・ラネッサン 2003】
地域:フランス/ボルドー/オー・メドック
格付け:ブルジョワ級
葡萄:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー30%、カベルネ・フラン5%,プティ・ヴェルド5%
平均樹齢:30年
味わい:赤/フルボディ
醸造:コンクリートタンク
熟成:樽熟成12ケ月、新樽比率1/3、1年使用樽1/3、2年使用樽1/3
飲みごろ温度:16度~18度
ALC:13.0%
色合い:少しオレンジかかり気味
香り:カシス、森の下草、スパイス
クレーム・ド・カシス、森の下草、スパイスの香り。美しく豪華で、シルキーなタンニン、そして長いフィニッシュを持ち合わせ、味わいの中に甘味、旨味さえも感じさせる。熟成の始まりを感じさせる。
「パーカー氏コメント」
ラネッサンはオー・メドックのアペラシオン(産地)の中でも傑出したワインの一つだろう。メドックのワインの格付けをやり直せば、おそらく第五級シャトーの地位を与えるべく、真摯な検討がなされるだろう。シャトー・ラネッサンはキュサックのサン・ジュリアン村のコミューンの真南シャトー・グリュオ・ラローズ(第2級格付)の大きなブドウ畑の反対側に位置し、深みのある色と、逞しくてスケールの大きな枠組み、噛みごたえのある舌触りの強烈な味わいに富んだワインを造っている。フィネスに欠けるといって非難されるかもしれないが、この弱点は豊かで元気な黒い果実の味わいで埋め合わせして、なお余りあるだろう。40haの畑は、新しい作付けをするので毎年面積を増やし続け、2万ケースを超える生産をあげている。ブドウ園を所有、経営するのはブテイエ家である。1983年に私がある友人と分け合った、実に楽しい1920年ものが証明するように、ラネッサンは極めてよく熟成する。ワインは力強く、独立した存在感があって、スタイルと個性において、どこかポイヤックの第五級シャトー・ランシュ・バージュに似ている。(ボルドー第4版より)
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