南アフリカの特徴ともいえるぶどう品種といえばやっぱりこちら
『ピノタージュ』でしょう!!
ブルゴーニュの代表的品種である『ピノ・ノワール』と
ローヌで作られる『サンソー(別名:エルミタージュ)』との掛け合わせで造られたぶどうで
エレガントな味わいのピノ・ノワールと
安定した作柄が見込めるエルミタージュのいいとこ取りのぶどうです。
そんな南アフリカ代表品種を手軽に味わえるのが本日のワイン【アシュトン・ケルダー ピノタージュ】です。
【アシュトン・ケルダー ピノタージュ】
地域:南アフリカ/ロバートソン
格付け:W.O.ロバートソン
葡萄:ピノタージュ100%
味わい:赤/ミディアムボディ
製法:マロラクティック醗酵後、6ヶ月樽熟成
飲みごろ温度:14度~16度
ALC:13.0%
色合い:明るい赤紫色を帯びた鮮やかなルビーレッド
香り:ブラックベリーやプラム、コーヒー、スパイス
適合料理:燻製ベーコン、シュラスコ、骨付き豚肉の炭火焼き、焼肉、
ペンネアラビアータ(唐辛子とトマトソース
手摘みで収穫。マロラクティック発酵後、6ヶ月樽で熟成する。ブラックベリーやプラムなどの熟れた果実香とコーヒーやスパイス、トースト香との調和が取れた果実味豊かな辛口。
アシュトン・ケルダーは1962年創立の協同組合ワイナリー。現在、68の栽培農家が出資しています。ケープタウンから東へ150kmほど内陸に入った、「ワインとバラの谷」として知られるロバートソンの中心部にあります。
同社のモットーは「親しみやすくて、美味しいワインを、お手頃価格で供給する」こと。南アフリカらしい果実の凝縮された味わいのスタイルながら、バランスが取れた、飲み疲れのしないスタイルのワインを生み出しています。CEOのステリック・デ・ウェット氏は元KWVのセラーマイスター。ロバートソン出身のステレンボッシュ大学卒。20年以上のワイン造りの経験を持っています。ワインメーカーはサイモン・バッソン氏。ステレンボッシュ大学在籍の3年目にワインへの情熱が芽生え、学士のコースをワイン醸造と葡萄栽培に転向。2001年に卒業した後、カリフォルニアの名手ダックホーンが手懸けるナパヴァレーのワイナリー、パラダックスで経験を積み、2007年からアシュトンに加わりました。
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