分けあって、写真はだせませんが、大変は名誉の称号を
ちょうだいしたのです。
ポムロルのシュバリエ ナイト(騎士)の称号です。
今回フランスに行った仲間と一緒に受賞しました。
受賞したシャトーが ポムロルのシャトー・ボナルグです。
このシャトーは、1805年、ナポレオン軍活躍の時代に造られた
シャトー7.3haの面積がある。
その畑には、90%メルロー 10%カベルネフラン が植えられ、その
土壌は、グラーブと粘土質からなる。そのまた下には、有名な、
酸化鉄の土壌が、隠れているのです。
ここで、簡単に、ポムロルのお話
ポムロル 全体の畑の広さ 750ha
シャトーの数 120から130件
平均すると、4.6ha位が一般的なシャトー
土壌としては、3つに分けられます。
① 標高40m 粘土質(青い大地)
吸水性に富んだ台地
有名なシャトーがつづきます。
② 標高20m グラーブ質ある粘土質
ポムロルは、農家が多いということから、 別名
「ボルドーのなかのブルゴー二っュ」とも言われる。
ボナルグは、コルベール出身で、1926年おじんさんの代から
このシャトーを経営し、ポムロルに3つ、リュサックに1つ、ラランドポムロルに1つ シャトーを持っている。
収穫時は、50人の労働者を雇い、二次選果までやっている。
フレンチオークの新ダル50%使用し、残り50%は、1年使用樽
を使っている。
左が、シュバリエの受賞式に参列していただき、称号を手渡したいただいた ポムロルのお歴々の皆様。
つぎに訪問したのは、クロ・テュ・クロシュ。 先程訪問した ボナルグがポムロルに所有するシャトーのひとつ。
クロ・テュ・クロシュを後にし、この旅最後に訪問したシャトー
これが、「シャトー・ギヨ」 です。
クロ・デュ・クロシュから歩いて行ける距離
畑は、西にトロタノワ そして、あの ル・○○に隣接。
地上では確認できませんが、もしかして、地下では、長い根が
ギヨとル・○○の畑を交差しているのではないか・・・・・。
いや、交差しているに違いないと思わせるいちどりでした。
長々かかりましたが、10月フランス・ボルドーの旅の報告
FIN












セメントタンクでの醸造







































