レイシアしゃちょのつれづれWeblog

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仕事とは全く関係ないネタを、
つれづれなるままに書いています。
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久しぶりに、どんでん返しの映画を観た。

ミステリものであり、恋愛映画でもある。

 

タイトルは、「鑑定士と顔のない依頼人」(2013年)。

 

あらすじは以下の通り。

天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、

資産家の両親が遺(のこ)した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。

屋敷(ヴィラ)を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は決して姿を現さず

不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。

その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は…。

 

というもの。

 

 

そしてこの映画の真骨頂は、観ようによってはいくつもの物語となっているところにある。

一つは、鑑定士と顔を見せない依頼人との交流

一つは、老紳士である鑑定士と若く美しい女性の恋愛物語。

一つは、鑑定士と相棒である画家の長きにわたる温かい交流

一つは、鑑定士に人生を奪われた男の壮大な復讐劇。

一つは、莫大な価値を持つアンティーク機械人形の発見

一つは、鑑定士と美しく若い女性をつなぐ、優秀でハンサムな機械修理師の思惑

一つは、依頼人の正体を知る、いつもカフェに座っている、謎の数字を告げる女

 

それらすべてが物語の伏線となり、終盤にすべてが明かされる、というドラマ。

 

主人公の鑑定士であるヴァージルを演じるジェフリー・ラッシュの

上品で少し陰のある老紳士役は、まさにこの役にぴったり。

そして、「広場恐怖症」だという依頼人クレアも…なにかがおかしい。なにかが。

これまで10数年も屋敷から一歩も外に出たことのない人間だと、

かなり栄養が偏っていて体形も崩れていてオシャレなんて関係ない・・

なんてことも勝手に想像するけど、いやいや、想像していた以上の美女であり、

しかも職業は作家だという。

これまで女性とまったく縁のなかった老紳士ヴァージルは、

優しさと激しい気性を併せ持つクレアにいつしか魅入られ…、あらあら。

 

しかしまあ、この映画は伏線が多く驚かせられる。

というより、よく見ると伏線だらけで、それらは幾通りもの解釈が可能ですべて繋がるようにできている。

あとはネタバレになるので書けず。

 

原題の「BEST OFFER」とは、

・最上の出品

・手に入れられない「高嶺の花」

・自分が出せる精一杯の金額を払うこと

そして、真実の愛、ともいえるかもしれない(皮肉という意味で)。

 

この映画をハッピーエンドとみるか、バッドエンドとみるか。

観た人の年齢や経験、価値観によって分かれるだろう。

 

とにかく一度見てみることをおススメ。二度見すること請け合い。

その時は、複雑に絡み合った謎解きの伏線をぜひ楽しみながら…。

 

2018.9.24 しゃちょブログ

 


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金沢五社とは、

金沢市に所在する神社の内、

藩政期から鎮座している5つの神社(宇多須神社、小坂神社、神明宮、椿原天満宮、安江八幡宮)の総称であり、

明治以降の社格制度では、県社に列格されている。

この五社全てを参る事を「五社参り」と言い、現在でも盛んにおこなわれている(らしい)。

 

今日はこの五社を、2年ぶりに巡ってきた。

仕事にもかかわることであり、

また、個人的にも関連していて、どうしても叶えたいことがあるので・・。

出発の際、玄関の扉を開けたときに、さっそく吉報が一つ届き、驚く。

さすが金沢五社。

ご利益は半端じゃない。

 

なお、

金沢五社の配置は、下記のように加賀藩による区画整理のための遷座も多く、

地理的には結界となっており、

前田家が霊的手法を用いて、本気で金沢という町全体を守護しようとした意図が感じられる配置となっていて、とても興味深い。

 

 

 

 


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普段、スタバに行ったときは、

コーヒーをテーブルに置いて

資料を読み込んだり、アイデアをノートにまとめたりすることばかり。

PCを広げることもあるるのだけど。

 

今回、限定というものが出ているというので、

仕事帰りにスタバに連れられて、仕事以外で初のスタバデビュー。

 

けっこういろんなメニューがあるのですね。

これまで何度も言っていたのに、全然眼中にありませんでした。

新しい発見。

 

 

 

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