、重要なのは

働かないアリがーん

の存在だと本


知りました。コレ!



アリの生態学者、長谷川英祐先生の研究に基づく本です。



誰でも知っている

アリとキリギリス

の童話の中では

年中、一生懸命、働いていることになっているアリですが

実は、アリの社会で働いているのは

3割ほどで、7割は休んでいて、1割は一生働かないとのこと。



働きアリには3タイプいて

タイプA:仕事の虫(腰が軽い)



タイプB:のんびり屋(腰が少し重い)



タイプC:ほとんど働かないけど秘密兵器?(いつまでも腰をあげない)



社会がタイプAだけだと

普段から働きづめのため、全員が疲弊し

天災、他からの攻撃などの危機的状況で

組織として、対処できなくなります。ガ-ン



そんなとき、アリ社会では

日頃は働かない、タイプB、Cのアリに

スイッチが入り電球苦難を乗り切るシステムに

なっているようです。アップ



たしかに、全員が、画一化された社会、組織は


いざと言うときにもろさが出たり

問題解決の突破口を見いだし難いものです。



組織内の”ある種の遊び”、多様性が重要であるとも言えます。