オーラルセックスの危険性について
無防備なオーラルセックスの普及が、性病(性感染症)の増加の原因になっている。
オーラルセックスというとピンとこないかもしれないが、いわゆる「フェラチオ」のことだ。
とくに、尿道炎にかかったことがないひとだと、フェラチオは性病にかからないと思っているひとは、約50%ほどしかなく意外に認識がかなり低い。
そこで、医療サイドは、フェラチオのときもコンドームを使用すべきというものの・・・
尿道炎と診断された男性5000人弱を対象にした結果、オーラルセックスが行われていた割合は90%で、コマーシャルセックスワーカー(CSW)で98%、非CSWで82%と広く普及している。とくにCSWに関してはほとんどが行われている。(名古屋泌尿器科病院のデータより)
性病の原因は、ペニスを膣にナマで挿入するだけでなく、口腔咽頭の感染も主な原因になっている。
※コマーシャルセックスワーカー(CSW);金銭の授受を伴う性行動を職業として行う者。主に風俗業でセックスの有無、行為者本人または対象の性別などにかかわらない包括的な呼称をいう。
オーラルセックスによる感染の危険性の認知度は、全体の65%が危険性を認識していた。尿道炎に罹った人は82%、罹ったことがない人は53%と低い。
この危険性を認識していた尿道炎にかかった人はどのように知ったのだろうか?
・友人から聞いた(48%)
・インターネット(30%)
コンドームをして、フェラチオをするひとはほぼ皆無。いうなれば、フェラチオ、陰部を舐める行為では、生である。
コンドームの使用目的は、ほぼ避妊が中心で、感染予防という認識はほとんどないのが実情だろう。
医療現場、教育現場ではどのような指導しているのか?
オーラルセックスの危険性について、周知徹底が必要だと説明する。
では、どうしたらいいのかと?
・男性のペニスには、コンドームをする
・女性の陰部には、オーラルセックス用のコンドームを使用する
まあ、このようなことをして感染を予防しましょうと結論付けているわけですが、
現実的にはなかなか難しいものです。
男性用のコンドームは、さておき、女性の陰部に被せるシートがあるのは最近初めて知った。
女性用の陰部にかぶせるラテックス・シートが「デンタルダム」という商品。
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現実的に、こんなシートを女性の陰部に被せて誰が舐めるのだろうか?
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ちなみに、バニラとストロベリー味があるとのこと。
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これを陰部にのせて、舐める?
みなさんは、使いたいと思うかな?
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女性のセックス時の痛みについて
セックス時に女性の膣が濡れていなければ,女性は挿入されるときに痛みを感じます。
セックス時の>痛みがセックスから遠のき、セックスレスの原因となる可能性もあるのです。 性交痛をなくし,セックスをコミュニケーションの1つの手段のとして楽しむための環境を整える必要があるでしょう。
実際に女性が性交時にどの程度濡れていると思いますか? いつも濡れている43.2% だいたい濡れている42.4% 計85.6%がおおむね濡れた状態でした。
性交痛について いつも痛い4.7% だいたい痛い10.8% たまに痛いときがある61.5% 痛みはないと言い切ったのは23.0%でした。 膣潤滑と性交痛の関係を検討したところ,痛みを訴えるのは「いつも濡れている」グループで8.0%で、だいたい濡れているグループで12.5%にとどまっていたのに対し,全く濡れないグループの88.9%に痛みを抱えていました。
彼女がセックス時イッたか見破れるようになろう
覚えていますか?
室温の低いにかかわらず、身体全体がじっとと湿ってくる。
冷や汗みたいな感じの汗です。そして、乳首が勃起する。
最後に、射精時にピクピク収縮するように、女性も子宮、膣が必ずと言っていいほど収縮する、ということです。
このぴくぴくは、「いった振り」はできにくい運動です。これを不随運動といいます。これは自己制御できない運動なので。
あと、いったなと言う感覚は、自分も射精してしばらく、そのままペニスを結合したままの状態で、射精後のペニスのピクピクに連動して膣もピクピクする場合もいったと思ってよいでしょう。
実際に、何度も女性をイカせている男性しか、女性がイクとどうなるかを知らないわけですから、フェイクも見抜けないことがあるのです。
これらを知っていても、実際に身体でそれを感じられる男性は少ないのです。なので、常に感覚を研ぎ澄まして彼女の身体に密着し感じ取ってみてください。
あなたの彼女がイッたふりをしだすと、彼女は満足していると信じ込み、あなたはイカせる努力もしなくなります。そうなると、彼女はなかなかイケないからだになってしまいかねません。努力あるのみです。
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性病(性感染症)の最近の動向
最近の性病の動向は、国の感染症発生動向の調査から知ることができます。性器クラミジア、淋菌、性器ヘルペス、尖圭コンジローマの報告は、男女ともにじゃ若年者を中心に減少してきています。
梅毒は、女性では横ばいですが、男性では特に、男性同士の性行為にでは増加傾向です。エイズは、近年では報告数が横ばいでありますが、ウイルス肝炎やアメーバ赤痢なども動向に注意しないといけないでしょう。
これらの中でも、最近増えているのが「梅藤」です。
H27年7月時点の上半期ですでに、1600件報告されています。
この数値もあくまでも医療機関が保健所に報告しただけの数で、実際には、報告義務はなく、診療所・クリニックでは報告していない医療機関も多いとされていて、この10倍以上はいると言われています。
どう考えても珍しい性病でもないのに、日本で1500件ぐらいなんて考えられません。
また、梅毒は症状が出たと思ったら、すぐに消えてしまうので、自分が梅毒にかかったわからないこともあるので注意が必要なのです。
気が付かないで、梅毒が進行すると、鼻がもげたり!(昔は多くいました)、病気の末期には、一見、性病とは関係ないようにみえる「大動脈瘤」ができて、最悪破裂して死に至ることもあるのです。
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オナニーの間違ったやりかたは、射精障害に!?
生身の女性だとなかなか行けない!という若者が増えているという。
これを、膣内射精障害というのだけど、これに悩む男性は結構多い。。、
オナニーのやり方は、多種多様であると思いますが、ふつうに自分の手を使って行うことには、何も問題はありません。
ペニスを床にこすりつけて刺激する「床オナ」が腟内射精障害の原因の1つとして挙げられます。
床にこすりつけるのは、かなりの刺激があります。この刺激によってしか射精できないぐらいに性感が慣れてしまうと、通常の膣内での刺激には満足できなくなってしまうのでよくないのです。
その他のオナニーの方法で、悪いとは言わないが、「いく」ときの足ピン。
オナニーする際に、気持ちよさがマックスに達するときに、下肢を「ピン」と張る癖があるひとも注意が必要です。
通常セックスをし、いきそうになるとき足ピンはできない体位なはずです。
正常位であれば、膝を曲げている状態です。ただ、女性上位にであれば、足ピンも不可能ではないでしょう。オナニー時、足ピンの習慣があって、セックスでどうもいけないという場合は、女性上位の体位になれば、足ピンもできるので試してもよいでしょう。
大規模なアンケート調査結果では、オナニーの方法として、物理的器具を使わない人が90%、オナホールを使う人が7%います。
一方、余談ですが、女性はなにも使用しない人が74%、バイブレーターを使う人が10%います。
さて、オナニーのおかずは、昔と違い、パソコン60%、DVD18%、スマホ8%の順だそうです。
われわれ(筆者40代)は、ビデオとエロ本を見ていろいろ想像して抜いたものです(笑)
オナニーにもIT化の波が押し寄せているようです。
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