男のためのメンズヘルス、ペニス、セックス、包茎、性病、AGA、勃起不全ED -5ページ目

ヒトパピローマウイルス/HPV 尖圭コンジローマ その1

ヒトパピローマウイルスというと、以前は、尖圭コンジローマが有名でした。

今では、子宮頸がんの原因の1つとして考えられています。
20年前まではわからなかった!

学生のころ、子宮頸がんの原因はウイルス(どの教科書にはどこにも書いていない)だと
産婦人科教授はしきりに授業で話していたのを覚えています。

それ以降、子宮頸がんは性病の1つなんだ~という偏見?を持った覚えがあります。
まあ、おおぴっらにこそしませんが、ここ数年それが確定的になり、偏見ではなくなったわけですが。
もちろん、男性と接触したから必ずなるわけではありません。

さて、尖圭コンジローマとは?

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ペニスのブツブツ

ペニスがブツブツと言っても、2種類あります。
 
尖圭コンジローマとフォアダイスというのがあります。

尖圭コンジローマは性病ですが、フォアダイスは、性病ではありません。
フォアダイスは、小さい脂肪がブツブツできたものです。1㎜ぐらいの大きさです。

<尖圭コンジローマ>
別名、性器疣贅(イボ)というぐらいなので、イメージ的には、イボみたいな感じです。

1つもしく、多数のさまざまな形で、円形、トゲ状、細長い形などがあります。
隆起したり、カリフラワー状もあります。
 
できる場所は、陰茎、陰のう、肛門にできやすいです。
通常痛みはありませんが、場合によってはかゆみや痛みを生じることがあります。

数週間から数か月の潜伏期があるので、相手を特定するのが難しくなります。

<フォアダイス>
口びるや口腔内、包皮、大陰唇、小陰唇などの粘膜にできます。
1~2㎜大の大きさで、黄~白っぽい。

包皮にもできますが、特に、ペニスのカリ(冠状溝)の部分にできやすいです。
一見、病気による出来物なのかと思うかもしれません。

かゆみなどはありません。
自然消失することもありますが、そのまま残っていることが多いです。

女性にフェラチオされても、相手はほとんどわからないくらいの極ツブツブです。
カリの部分を舐められてもわからないです。

どうしても気になる方は、ブツブツを取るのもいいと思います。

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男性のオルガズム障害・射精障害

正常な性的に興奮し、ピーク時に、通常は射精をします。

このオルガズム障害は、オルガズムが続かないか、あまりにそこまで到達しない、
もしくは、オルガズムを感じないことをいいます。

この理由には、年齢、刺激、この場合の刺激は、持続時間、ペニスの感じ方にもよるでしょう。

身体にどこか異常がある場合、または、薬の服用、
例えば、アルコール、麻薬、降圧剤、抗うつ剤、向精神薬によることもあります。

うつ病は、オルガズム障害および欲望、や興奮しないなどが一般的な原因になります。
オルガズム達成に伴う、問題はふつうは、十分に興奮することができないことに関係しているのでしょう。

男性側の感情の要素でもある、怒り、不安、罪悪感、倦怠などが、
興奮とオルガズムを押さえつけられていることがあります。

しかし、興奮は、部分的あるいは、完全な勃起をするには十分だけれども、
オルガズムをもたらすほど十分ではない場合もあります。

勃起不全は、オルガズム障害よりもっと苦痛を感じてしまうものです。
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包茎の種類|真性と仮性の違い

真性包茎と仮性包茎との違いとは?

真性包茎は、包皮輪が狭く、包皮が反転できないために、亀頭が露出しない状態をいいます。
原因は先天性または後天性、炎症などの収縮で、反転できないからです。

真性包茎の中には、嵌頓(かんとん)包茎と言って、反転収縮した包皮が亀頭上に戻れなくなってしまう状態になる場合があります。
どうやっても戻らない場合には、切開することもあります。

包皮輪が亀頭根元で締め付けられて、包皮が戻らない場合亀頭への血行が悪くなる場合があります。

すぐに病院に行けない場合には、対処法として、亀頭を押しつぶすようにしながら、包皮を伸ばすようにすると戻ります。
たいてい、勃起した状態でしょうから、少し膨張が収まるとうまくいきます。

仮性包茎は、普段は包皮がかぶっていますが、反転させると亀頭が露出できる状態をいいます。
 普段なにもない状態であれば、かぶっています。

勃起したとき、セックスするときには、ペニスの根元に皮を引き寄せれば、亀頭が露出するひともいます。

勃起したときに、包皮がかぶっている場合には、重度の仮性包茎です。


通常の包茎治療はほとんど必要のないことが多いです。
幼児期から思春期までに割礼している人以外、包皮はすべてのひとが亀頭を覆っています。
ほとんどが、成長に伴い自然に治ってくるものです。

尿道が少しでも露出できれば、問題がありません。
思春期が過ぎてからもからも、包皮がかぶっている場合には皮膚を少しづつ伸ばしていくと亀頭が露出してくるようになります。

どうしても手術をしなくてはいけない人は、次のようなひとです。
①おしっこをするときに、亀頭付近の包皮が著しく風船状にふくらむ。
②おしっこをする時間が長くかかりるなどの排尿障害があるひと。
③まれではありますが、おしっこが逆流してしまい、膀胱、腎臓が炎症を起こすひと。
④本人がどうしても包茎手術を望むひと。
 

では、次回から各論にうつりましょう。
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日本人男性の勃起時の硬さや男性ホルモンは低下!?

日本人男性の性機能が時代とともにどのように変化しているでしょうか?


今では、草食系男子という言葉もあるくらいだが、
ぼくら(おれ40代ぐらい)が若い時には、まったくそのような概念はなかった。

いかに女性とできるかを考えていたものだ。
肉食系が当たり前だったのであろう。
雑誌なども、「女の子の口説き方」みたいなものが盛んだった時代だったのだ。

先日もテレビを観ていたら、
若い20代の男性らが、「特に彼女を必要としていない」と、
「できるなら女性から声をかけられれば・・・」と街頭のインタビューに答えていた。

ん・・・困ったものですね。

Medical Tribuneという医学新聞から・・・。

40~79歳男性を対象に
1992年(50歳代71例)と2007年(50歳代42例)の調査結果。

自覚的な勃起時の変化に関する質問では、
2007年度では、15年前に比べ勃起時の陰茎の硬さが有意に下がっており、性機能が低下傾向にあった。

性欲の頻度も減少が認められたが、性機能の満足度には変化が見られなかったという。

15年間で日本人男性の性機能が減退しており、男性ホルモンの低下が原因の1つと推測。
男性ホルモンが減少した原因は不明であるらしいが、
社会的ストレス、ライフスタイルや価値観の変化にも影響されるのではないだろうか?
いろいろな情報が氾濫しており、性的なものに目が向かなくなっているのかもしれません。
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