ちょっと前までならこういう映画大好きだったかもしれない。

というか、映画としては好きです。

どうなるかわからないし、どうなってたかわからない。

それがだんだんわかってくる楽しさとか。


ただ、悲しいよなー。切ないよなー。

そしてアシュトン・カッチャーがあんまアシュトン・カッチャーの意味を果たしてないのがもったいないね。

もっと他の俳優でもよかったのでは?と思う。

俳優ならこういう映画には出たいかもやけど、アシュトンはせっかくの男前なのだから。


黒蜥蜴を見た時、ああいうラブストーリーはすごく好きだと思った。

タイタニックよりハンニバルの方がラブストーリーとしては断然好き。

けど、このバタフライエフェクトの愛は切なすぎるし、それに、結局ああいう結末になってしまって、それが最良の選択なのだけれど、けど、何が正しくて何が間違っているかとか何が幸福で何が不幸なのかなんてものは、個人の基準によって全く違うわけで、結局そういう話をしだすとキリがなくて、そう考えるとエヴァンが一人かわいそうすぎるなあ、というのが一番強く思ったこと。


ラスト、ああするしかなかったエヴァンは強いんだけど、弱いんやね。

あ、最後の最後の再開のシーンをNYにしたところは合格!


さ、お風呂入ってちょっと寝よっと。

今日は飲み会!楽しみだにゃ!そんな飲めないけども!