煙草を取り上げられてからも必死に私を助けようとしてくれています
その時はまだ全然痛みはありません。
「よし、切れた。引っ張れ」「まだ抜けないぞ」などと叫んでいる
間に近所の方がタオルを持ってきてくれて「頑張って」と声をかけて
くれました。
洗剤の匂いがした真っ白なタオルでしたがすぐ真っ赤になってしまいました
レスキューが来てから30分くらいたったころ「引っ張り出すぞ~」と言い
やっと車から出ることができました。
その瞬間から一気に痛みが襲ってきました。
すぐドクターカーに乗せられ救急病院に向かいました。
所々意識はありませんが奥さんの携帯は教えたみたいだった。
病院について意識が戻った時看護師さんに奥さんに電話したいんだけど
って言ったら奥さん病院に来てました。
奥さんに「社長にすいませんって電話して」って言ったら病院に来てました
社長夫婦に会社の仲間に俺の身内みんなが
その時点で事故から2時間くらい経ってたかな。
そこの病院では治療ができず受け入れ先を探しているところでした。
受け入れ先がなくたらい回しになるのは妊婦さんだけの話だと思ってました
その時私は、劇薬?麻薬?のような金庫に入れてるような痛み止めを打たれて
いましたが痛みは引かず苦しんでると「これを使っても痛いくらいひどいんです」
と奥さんたちにドクターが説明してました。
今思い出すだけでもぞっとするわ・・・
汗がひどくなってきたのでゆっくり書こう
今日もご飯おいしかった。
ありがとう。
