キズ・一
あなたは暗闇を経験したことがありますか?
自傷を初めてした日のことは覚えていません
思えば小学生の頃から自分の爪を噛んで、
噛み千切っていたこれが始まりといえば始まりなのかもしれません
ハッキリと自覚がでてきたのは
中学2年生春か夏ごろだったと思います
何でそんなにも悩んでいたのか今の私には想像もつきません
ただただ、強い絶望感と深い悲しみ、漠然とした不安で
いっぱいだったのを覚えています
そして中学校を卒業したら自殺してやろうと思っていたこと
中学2年、初めて切ったのは手の甲
1本、2本、3本と1cmくらいの切り傷は増えていきました
「自傷?!」と聞かれても「猫だよ」と嘘をついていた日々
どんどん酷くなる傷
恐ろしい位にめちゃめちゃになった手の甲に何だか
「やばいな」と思った自分が次に切り始めたのは両肘の内側でした
質より量でいきたいときは右の肘の内側を切り刻み
量より質でいきたいときは左の肘の内側を刺し刻みました
無印で買ったシャンプーを入れる為の容器には、
どんどん血が溜まっていきました
夏がくると、さすがに肘では目立ってバレます
だから私は両二の腕を切り始めました
半そででも隠れる場所です
バレないこと
それが私の自傷のモットーでした
自傷を初めてした日のことは覚えていません
思えば小学生の頃から自分の爪を噛んで、
噛み千切っていたこれが始まりといえば始まりなのかもしれません
ハッキリと自覚がでてきたのは
中学2年生春か夏ごろだったと思います
何でそんなにも悩んでいたのか今の私には想像もつきません
ただただ、強い絶望感と深い悲しみ、漠然とした不安で
いっぱいだったのを覚えています
そして中学校を卒業したら自殺してやろうと思っていたこと
中学2年、初めて切ったのは手の甲
1本、2本、3本と1cmくらいの切り傷は増えていきました
「自傷?!」と聞かれても「猫だよ」と嘘をついていた日々
どんどん酷くなる傷
恐ろしい位にめちゃめちゃになった手の甲に何だか
「やばいな」と思った自分が次に切り始めたのは両肘の内側でした
質より量でいきたいときは右の肘の内側を切り刻み
量より質でいきたいときは左の肘の内側を刺し刻みました
無印で買ったシャンプーを入れる為の容器には、
どんどん血が溜まっていきました
夏がくると、さすがに肘では目立ってバレます
だから私は両二の腕を切り始めました
半そででも隠れる場所です
バレないこと
それが私の自傷のモットーでした