でんぱ組「でんぱ組.inc GOGO DEMPA TOUR 2016 in 大阪オリックス劇場」 | 渋谷宙希のブログ

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音楽、映画、写真、本。趣味のブログです。


2016年のライブ初めは


でんぱ組.inc


でございました。


2016年1月13日(水)大阪オリックス劇場にて。


開場18時、開演19時だったんですが、17時前に現場付近に到着。


すでに、沢山の知り合いの方々が到着しており、寒いなか凍えながらも開場を待つ。


中には関東の方から来ている方や、沖縄かた来ているお友達もいて「強いな」と。


そして、コスプレしてる方々は寒いのに大変だなぁ、と。


18時過ぎに会場に入って暖をとります。


席は、かなり前の方だったんですが、めっちゃ端っこでした。





3列目なんですけど、前に人がいないので実質最前です。



これは、思ってたよりもいい席かもしれん!っとテンション上がりましたね。


いつも仲良くさせてもらっている方々も割と近くにいて安心でした。


隣の席に座っていた方に話しかけたら、高校1年生とのことで、でんぱ組のファンは年齢層が幅広いなぁ、と改めて実感。


ステージには、半透明の幕が掛っていて、そこにはテレビモニターがいくつも映し出されている。


そのモニターにはでんぱ組のMVの映像が流れている。


なんか、始まる前の演出から結構かっこよくて、期待が高まります。


19時過ぎにいよいよ開演。



ステージ上の幕に「まんが日本昔ばなし」風のアニメーションが流れる。


メンバーそれぞれがキャラクターになってると思われるんですが、これがかなり独特のキャラクターデザインで、凄くおもしろったですね。


アニメーションの中で、昔ばなしの世界から現代のアキバへやくると、メンバーが登場。


1曲目の「アキハバライフ♪」がスタート。







この曲聴くと去年の11月に東京行った時の事を思い出します。


アキバで流れてたもんで。


それにしても、近い!


座席的にめっちゃ端っこだったので、どうかな?って思ってたんですけど、とにかく近い!


みりんちゃん(みりん推しです)の定位置は自分とは反対側なので、近くで見れるか心配だったんですけど、こっちの方にもめっちゃ来てくれて、凄く近くで見ることができました。



ありがたやぁ♪


「アキハバライフ♪」が終わるとそのまま2曲目の「バリ3共和国」がスタート。








めっちゃ盛り上がる流れですわ。


ステージに近いこともあって全身を見れるのが凄く良かった。



後の方だと足元まではなかなか見ることができないので、全身を見れるのがなんだか貴重な気がしました。


そして、メンバーの表情1つ1つがしっかり確認出来る距離でした。ありがたやあ♪


3曲目はちょっと懐かしい「なんてったってシャングリラ」


実はこの曲なぜかこの日頭の中で流れてて


やってくれたらいいなぁ~



なんて漠然と考えていた曲なので、イントロかかった瞬間めっちゃ嬉しかったんですよね。


Twitterなどで、すでに終了している八王子公演や高松公演のセトリなどが流れていましたが、できるだけ見ないようにしていたので、どんな曲が流れるのか知らない状態で行ったので良かったです。



「なんてったってシャングリラ」が終わり、ここでMC。


メンバーの自己紹介では、もがちゃんが


もが「たこ~」



会場「やきー!」


というコール&レスポンスで会場を盛り上げる。


みりんちゃんは関西弁での自己紹介してて可愛すぎました。


「歌って踊れるゲームアイドルみりんちゃんやでっ!」



あぁ、かわいい。


それにしても、みりんちゃんは日々可愛くなっておりますよ。



前に見た時よりも確実に可愛いですもん。


きっと次に見る時はもっと可愛くなっていることでしょう。


ねむきゅんは学生時代大阪の学校に通っていたということで、想い出深い場所とのこと。


りさちーも生まれたのは大阪で、おばあちゃんちが豊中にあるということで、ゆかりの土地です。


ここでは、去年の夏にりさちーが1人でサマソニに行った話しをしてました。


プロディジー見に行ってた時ですね。


MC明けの4曲目は名曲「WWD」







やっぱり盛り上がりますなこの曲は。


ウリャオイ!ウリャオイ!


今気付いたんですけど、まだ4曲目ですね。


このペースで書くと物凄く長い記事になりそうです・・・・


5曲目は「まもなく、でんぱ組.incが離陸致します」



と、この曲の終わりに半透明の幕が下がり、メンバーが一旦ステージからいなくなります。


ここからはご当地紙芝居のコーナー。



これは、各会場でメンバーの1人が紙芝居を朗読するというコーナー。


八王子ではねむきゅん、高松ではみりんちゃんが担当したこのコーナー。はたして大阪は?


去年のツアーはメンバーのソロコーナーがあったんですが、大阪はねむきゅんでした。


やはり、大阪にゆかりのあるメンバーってことで、今回もねむきゅんが紙芝居を担当。


自転車に紙芝居を乗せてフラフラと登場し


「天狗の花」




という紙芝居を披露したんですが、最初はヘッドセットのマイクの調子が悪く、声がめちゃくちゃこもってて何を言ってるのか全然わかんなくて、客席から


「声がこもってるよ!」



って声で、気付いたねむきゅんが


「え!?声こもってる?」


ってなって、スタッフが手持ちのマイクを渡す。


「手持ちマイクでいくよ」



ってなって、また最初から話しだすねむきゅん。


この辺はさすが夢眠さんって感じでしたね。アドリブにも強い。


紙芝居は大阪に昔から伝わるお話のようで、ザッっと説明するとこんなお話。



なにわの街で日本一の商人を目指す若者がいた。


彼はある日、天狗の鼻が落ちているのを見つける。


それを拾い、自分の鼻につけてみる。


すると、とてもいい香りがしてきて、周りは花畑に。


その花を取って、街を歩いていた。


そして、街のお金持ちの家の前を通りかかった時、そのお金持ちの家にいる病気でしゃべることもできなかった娘さんが花の香りをかいで


「なんていい香り」


と、しゃべりだしたではありませんか。


それに気付いた娘の両親が、若者に


「その花を売ってくれ」


とお願いした。


と、ここでクエスチョン!


「花を売ってほしいと頼まれた若者はどうしたでしょう?」


という、突然のクイズが始まります。


正解は


「これは拾ったものなので」


といってタダであげたのでした。


花を手放した若者が再び街を歩いていると、自分の鼻につけていた天狗の鼻がなくなっていることに気付きました。


若者は


「あぁ、役目が終わったから天狗の元に帰ったんだな」


と思いました。


おしまい。



といった感じです。


この終わりかたに


「えっ、終わり!?」


ってなったのは自分だけではなかったはず。


ねむきゅんも


「この後、若者が金持ちの娘さんと結婚するとか、大金を手に入れる、みたいな展開を予想していたのに、なにごとも無く終わるんですねぇ。」



いや、本当にそれ思ってました。


「いかに自分が欲にまみれているかわかりました」


と言って紙芝居を締めくくったねむきゅんさすがです。


紙芝居が終わってそのまま会場には


ポクポクポクポク・・・・・・



という木魚の音が響きます。


そのままの流れでそうです


6曲目は「とんちんかんちん一休さん」スタート。








この時、えいたそが寝っ転がる振付の時にイヤモニの音が小さかったようで、


「もっと音上げて」


みたいな指示をスタッフにしてるのが見えて、これは後ろの方だったら見えなかったんじゃないかなぁ~、なんと思い特した気分になりました。


7曲目はこれまた盛り上がる曲「ちゅるりちゅるりら」








今回のツアーは「昔話」とか「御伽噺」がテーマになっているようで、OPのアニメーションが「まんが日本昔ばなし」風だったり、紙芝居のコーナーがあったりするんですが、この曲はその世界観に凄く合ってるような気がしましたね。



OPのアニメの中でも、この曲のMVに登場する畳のタイムマシンが登場しておりました。


そして、キラーチューン「キラキラチューン」









この曲は私のカラオケ十八番であります。←どーでもいい情報すみません。


この曲はもうライブでは絶対に外せないって感じの曲です。



いい曲だなぁ。


曲が終わるとセミの鳴き声が聞こえてきて


「あぁ~、暑い~、夏だぁ~」


と言いだすメンバー。


もちろん「おつかれサマー!」が始まる。








冬なのに夏の曲どうやって始めるんだろう、って思ってたらこうきましたか。


タオルはおつサマタオルではなく、今回はみりんちゃんのデカデカとプリントされたタオルを持参していたので、タオル回すのちょっと気が引けました。


みりんちゃんを乱暴にあつかってるような気がして。



続いて「でんぱーりーナイト」








この曲のイントロで


「Check a でんぱ!Check a でんぱ!」



ってところで、メンバーが円になって回ってるんですけど、この時に自分の席が正面ではなくて、横から見ているということで普段は見れない横からのアングルで見れる面白さを発見しました。


いや、これまでも横からみるのもおもしろいな、って思ってたんですけど、この曲が一番それを感じたんです。


メンバーが円になって回ってるんですけど、正面を向いていない時の表情が凄く真剣で、かっこよかったんですよね。



これは、みりんちゃんのことなんですけど。


ライブ中はほとんどみりんちゃんしか見てないので他のメンバーの情報が少なくて申し訳なりません。


正面を向く前のみりんちゃんの表情は、足の位置などを細かくチェックしている真剣な表情で凄くかっこよかったんですよ。



で、自分が正面を向く位置になると、凄くかわいい笑顔になるんです。


プロやなぁ~


ってマジで思いました。


やはり、みりんちゃんは可愛いのにかっこいいなぁ、と。


そして、会場にはベルの音が響き、11曲目の「Dem Dem X'mas」が始まる。



冬の曲なら「冬へと走りだすお!」やってほしかったけど、この曲は初見だったので、嬉しかったです。


でんぱ初のクリスマスソングで、去年のクリスマス前にリリースしたんですが、お披露目は2回しか出来なかったんで、ツアーでもやるみたいですね。



冬が終わってやってきたのは春!


春といえばもうこの曲しかありませんね。


「サクラあっぱれーしょん」♪









名曲ですなぁ。


この曲を作曲した玉屋2060%がここ最近はあまりでんぱの曲を作っていなので、そろそろ玉屋さん作曲のでんぱソングが聴きたいなぁ、とヒシヒシと感じています。



ヒム子組.comに曲提供している場合ではないですよ!玉屋さん!


そして、歌謡ショーのような前フリでスタートしたのが「NEO JAPONISM」



最強のお祭りソングですね。


ぜぜぜ絶好調!!!


上げ上げの展開そのままに、「でんぱれーどJAPAN」が始まりもう会場のテンションはMAX!








個人的にこの曲はかなり思い入れの深い曲でして、最初にでんぱ組を観たのが2014年のサマソニ大阪だったんですが、この曲を見てぶっ飛びました。



アイドルソングなのに、インディーロックっぽくもあって、歌詞も振付も凄くかっこいいじゃん!


ってところから、でんぱにハマっていくわけですよ。


この曲はでんぱ組が現在の6人体制になって初めてのシングルってことで、かなり攻めてるし、でんぱ組にとって転機にもなった曲ではないかと思います。


音楽性の高さと、かわいらしさと、かっこよさがあり、不思議な世界観がある。なおかつキャッチーという凄い曲だなぁ、って思っていますよ。




そして、この流れのまま最新曲である「破!to the Future」へ突入。



ここ最近のでんぱ組には無かった高速BPMで、歌詞の情報量満載のでんぱソングです。


とにかくBPMが早いので、ダンスも凄く早くて大変そうでした。


この曲も初見だったので、見れて嬉しかったです。


久々のでんぱソングって感じでいいんですけど、やはり過去の名曲に比べると若干の物足りなさを感じてしまうのですよね。


いい曲なんだけどなぁ。。。。



ここでMCタイム。


ここでは、再びもがちゃんの


もが「たこ~」


会場「やきー!」



というコールが発生しかし、いまいち盛り上がりにかける会場にねむきゅんから


「みりんちゃんの顔を見て、たこ焼きを思い出すんだ!」



という声が!


顔のの丸い(といっても最近はそんなに丸くないんだけどね)みりんちゃんを見てたこ焼きを思い出すんだ、ってことです。



渾身のたこ焼きコールが出たら次の曲に行こうってことになり何度か繰り返し、遂に次の曲が始まる。


その曲は「VANDALISM」



この曲は初めてでんぱ組を見た時のサマソニでま確かやってたような気がするんですけど、これもかっこいい曲ですなぁ。


ない!ない!問題ない!かっとばせー!全部!!今を超えてけーおっ!!


そして、「FD2 ~レゾンデートル大冒険~」へ。


FDやる前にFD2やったぞ?って思ってたら、次に「FD」きましたー。


前回のツアーとは逆パターンでしたー。


ってことで、そのまま「Future Diver」へ!









ちなみに、このMV↑の頃はまだ今の6人体制ではなく、もが、ピンキーが加入前の5人体制時代。


この頃はピンク担当の跡部みゆさんがいたのです。


この曲はもうライブでは絶対にやるアンセムですね。



最高に盛り上がります。


ここで、会場を後にするメンバー。


アンコールを待つ会場はアンコールのコール。


この時は


たこ焼き GOGO でんぱ組!!



って言ってたようです。


たこ焼きの次は何を言ってるのかよくわかんなかったんですけどね。


アンコールでは衣装をTシャツに着替えて登場。


「あした地球こなごなになっても」を披露。







去年リリースしたでんぱ組新機軸の1曲です。


泣けますな。


みりんちゃんの


「まだ朝も明けていないのに 終わりばかりを気にしていた」



という部分が本当に泣けます。


若い頃に「30歳になったら死のう」と漠然と考えていたというみりんちゃんのエピソードが詩になっている部分です。



自分も20歳くらいの頃は早死にしたいって思ってましたね。


若気のいたりってやつでしょうか。


ここで最後のMCが入り、ここでは大阪はZeppなんばもありますよ、的な報告もあり、みりんちゃんは2017年に大阪に新しいZepp出来るらしいよ。って話しが始まる。


みりん「新しくできたら、でんぱであれやりたいね。落とすやつ」



ねむ「こけら落とし?」


みりん「そうそう!でんぱでこけら落としやりたい!」


ねむ「大阪だし、そこはたこやきレインボーさんとかがするんじゃないの?」



この会話の流れ最高だな。


みりねむのコンビは本当に安心感ある。


そして、次に披露した曲はなんと「オレンジリウム」



どうやら、八王子や高松ではやらなかったらしく、やってくれてとても嬉しかったです。






映像は去年の代々木公演のものです↑


感動ですね。


オレンジ一色に染まった会場が感動的です。


永久ゾンビーナ(詳しくはこちらの時もやってくれて、野外でやってくれたのが凄く嬉しかった記憶があります。


そして、いよいよ本当の本当にラストの曲です。


ラストにやってくれたのは、個人的に一番大好きな「でんでんぱっしょん」でした。


一番好きな曲で締めくくってくれるなんて最高です。







このMVも含めて本当に最高の1曲だと思います。


「WWD」と表裏一体となるでんぱ組の代表曲ではないでしょか。


でんぱ組のかわいさが全て詰まった1曲だと思います。



前回のツアーでは「でんぱれーどJAPAN」がラストに披露されていましたが、今回のツアーはこの「でんでんぱっしょん」がラストのようですね。



それにしても、今回は凄く近い場所でライブが見れて本当に幸せでした。


とにかくみんな本当にかわいい。


りさちーめっちゃ近かったんですけど、本当に表情の1つ1つがプロフェッショナルで美しかった。


えいたそは本当に太陽のような笑顔で終始会場を照らしていました。



もがちゃんは目が大きくて、なんというか現実感ないくらいかわいい。お人形さんみたでした。


ピンキーは細くて、白くて、なんだか心配になるんですけど一番ダンスはキレキレでかこいい!そして、大人びた表情を見せてくれるとドキっとしてしまいます。また、今回も衣装がかわいい。亀仙人の修行でもしてるの?って感じでした。



ねむきゅんは本当にトークも達者で、かわいいし、天才ですね。


そして、みりんちゃんですよ。かっこいい表情も、かわいい表情も本当にみりんちゃんの魅力です。この日のみりんちゃんは珍しくツインテールではなかったので、また新鮮な可愛さがありました。最初の方にも書きましたが、この人は本当に日に日に可愛くなっている気がします。


昨日より今日可愛く、今日よりも明日さらに可愛くなっている印象です。


やっぱり、みりんちゃんは宇宙一のアイドルです。






ライブが終わり、いつも仲良くしてもらっている方々と打ち上げに行って楽しい時間をすごさせてもらいました。


2016年のライブ初めは最高に楽しかったです。


次はZeppなんばです!


楽しみー♪♪♪













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