★☆☆☆☆
【公開】2012年
【製作国】アメリカ
【上映時間】102分
【監督】スティーヴン・エリオット
【原題】ABOUT CHERRY
これはですね~。
あんまり面白くなかったなぁ。
って感想ですな。
そもそもなんでこの映画観たんだろうか・・・・・って感じなんですけどね。
凄く単純なストーリーで、特に観るべきポイントも無かったような気がします。
父親はアルコール中毒で、乱暴者。母親も情緒不安定。妹も精神を病んでいる。
家庭に問題を抱えまくっている18歳のアンジェリーナは、早く自立するためにボーイフレンドの紹介でヌードモデルを引き受け、それで手にしたお金でサンフランシスコへ上京。
そこで、ポルノ業界へと足を踏み入れたアンジェリーナ。
新たに弁護士の彼氏もできたが、やはりなかなか上手くいかない。
同居している、友人とも喧嘩をしてしまい孤立してしまうアンジェリーナは・・・・
みたいな内容で、すごくありがちです。
家族がボロボロで、そこから飛び出すためにポルノ業界に入って頑張るみたいな。
主人公のアンジェリーナはまぁ頭もいいし、結構まっとうに生きようと思えばいけそうな感じもするんですけど、ポルノ業界でのし上がろうとするんですね。
ここで描かれているポルノ業界ってのがなんとなくちゃんとしてて、アメリカのポルノ業界ってこんな感じなのかな?って関心してしまいました。
結構ビジネスとしてシステムが出来上がってる感じが印象的でした。
日本じゃこうはいかないだろうな・・・・・って思ったんですけど、実際はどうか知らないですけど。
映像的にもそんなに観るべき点は無かった気がしますし、なんとも感想のいいづらい作品でした。
主演の女優さんは美しかったんですけど、いかにもアメリカのかっこいい女性って感じでそんなに好きな感じではなかったかなぁ、と。
とりあえず、アメリカのポルノ業界がどんなのか気になる方は観てみてはいかがでしょうか。
予告編
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