「レポマン」
★★☆☆☆
1984年のアメリカ映画。
アホな展開のSF映画として有名(?)なこの作品。
前から少し気にはなっていたものの、なかなか手が伸びなかったこの作品。
しかし、なぜこの度見ようということになったかと言えば大好きな海外ドラマ「ウォーキングデッド」の出演者のインタビューの中でこの映画のことが話題になっていて「あれはいい映画」みたいなことを冗談交じりに話していたので気になってついに見てみることししたのでした。
結論からいえばヘンテコな映画で、おもしろいと言えばおもしろかったんですけど、どうせならもっとぶっ飛んでてもいいかなぁ~なんて思いました。
不良少年オットーはある男からレポマンのスカウトを受ける。
レポマンとはお金に困って車を担保に融資を受けた人や、カーリースの返済が滞っている人から車を奪う仕事だった。
そんな中、賞金2万ドルがかけられた車が出現。他社のレポマンと激しい車の奪い合いをすることになるが、実はその車は宇宙人の車だった。
車のトランクを開けると不思議な光を放ち、人間は消えてしまう謎の物体を運んでいる。
といった内容。
なかなか、アホな内容です。
オットーをスカウトしたおじさん
この人、「パリ、テキサス」のおっちゃんや。
「パリ、テキサス」と「レポマン」の作風が違い過ぎてなかなか結びつきませんでした。
アメリカらしい自由な空気を感じる映画でした。
気になった方はぜひ。
予告編
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