2013年7月 映画鑑賞まとめ | 渋谷宙希のブログ

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音楽、映画、写真、本。趣味のブログです。

先月見た映画の簡単な感想です。

メモみたいなもんです。

※今回から新ルール(笑)星4つ以上は画像つけます。星5つの作品とBESTには画像と予告編つけます。



「エアベンダー」
★★★☆☆

シャマラン作品というだけで何の予備知識もなく見たから完結している作品だと思いきや、物語はこれからが本番ってとこで終ったから面食らってしまった。アニメの実写化ってこともしらなかった。この映画もしこたま評判が悪いみたいだけど、子供が見るには凄く胸がときめく映画なんじゃないかなー?って思う。あまり深みはない感じだったから大人はちょっと退屈かも。



「ボーイ・ミーツ・ガール」
★★★★☆

カラックスの初期作品。とにかく映像が素晴らしい。コントラスト強めのモノクロ映像で、どのシーンを切り取っても立派な写真作品として見れるぐらいのかっこいいカットばかり。作中で流れる音楽も全てかっこよく、これだけでも見る価値あり。





「ロンリエスト・プラネット」
★★☆☆☆

カップルがひたすら山を登ってる映画。ストーリーらしいストーリーはなく美しい大自然の中では人間関係なんてささいなんだなー、って思えたんだけど、映画としてはかなり退屈です。



「ロンドンゾンビ紀行」
★★☆☆☆

これ、期待してたのにー。イギリス発のゾンビ映画といえば「ショーン・オブ・ザ・デッド」という名作がありますが、この映画の触れ込みがショーンオブザデッドテイストのゾンビ映画!とかゆーから期待してもーたけど、残念ながらただの退屈なゾンビ映画でした。



「15歳、アルマの恋愛妄想」
★★★★☆

性に対してアグレッシブな少女アルマが、ある出来事をきっかけに学校で孤立してしまう青春映画。思春期の男女が織りなす淡く、少しエッチなストーリーとラストシーンがとても微笑ましくて良かった。ノルウェーの田舎町が舞台になっててロケーションも良かった。





「翼のない天使」
★★★☆☆

シャマラン初期作品。神様に会いたい、と思った少年の神様探しを描いた宗教色の濃い内容でした。「サイン」と近しい部分もあったけど、こちらの方が少年が可愛らしくて観やすかった。でも、脚本的にはやはり少し退屈でした。



「アンブレイカブル」
★★★☆☆

またまたシャマラン。ヒーロー誕生までの過程を描いた作品。視点がおもしろいのと、ラストのどんでん返しがシャマランらしいんだけど、ストーリー自体はどーにもバカバカしくて真剣には観れないかな、と。



「日曜日が待ち遠しい」
★★☆☆☆

トリュフォーの遺作となった作品。サスペンスもので、殺人事件に巻き込まれた不動産屋のおっさんと、その秘書が奮闘するって物語です。映像などは所々素晴らしいシーンがあったんですが、脚本自体はまぁ取り立てて面白くはなかった。



「柔らかい肌」
★★★★☆

妻子がありながら、若い女の子にメロメロになっちゃう中年のお話し。女性をとらえる視線が映像的に素晴らしく、エロティックなんだけど美しい。とにかくこの映画はラストシーンが素晴らしく、脚本もとてもナイスな映画でした。







「風立ちぬ」
★★★★☆

昔のアニメみたいで凄くいい。内容もいいんだけど、製作の手法がとても良かったと思う。詳しい感想はこちらに書いております↓
映画日記「風立ちぬ」





「ブレアウィッチプロジエクト」
★★☆☆☆

なぜ今さら?って感じですが、実は見てなかったもんで。まぁ、この映画は宣伝戦略が良かったんでしょうね。CMやフェイクドキュメンタリー番組などでアオるってのは今までなかったんでしょう。映画の内容だけで言えば、まぁ観なくていいのでは?って感じでした。



「スクリーム」
★★★☆☆

これもなぜ今さら?な映画ですが、これも初見。もっと過去のホラーをパロってのよかったんじゃないかなぁ~って思いますね。この映画のいいところは、犯人が最高にアホで、最高にキモイとこでしょう。ラストの自分たちを刺すとこなんでアホ過ぎてよかったです。








あ、満点の映画ないな。

しかし、7月のベスト決めます!




<7月のBEST MOVIE>
「ボーイ・ミーツ・ガール」
















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