6月7日(金)
この日は仕事を終えると急いで電車に乗り込み大阪は難波へ向かう。
会場に到着したのは開演の5分ほど前だった。
2011年10月に開催されたオールナイトイベントSATURNで観たJames Blakeのライヴが忘れられす、大阪ではたぶん初の単独公演に行くことに。
"Air & Lack Thereof"がかかりメンバー登場。
そのまま、"I Never Learnt To Share"がスタート♪
前回観た時と同様に自分の声をサンプリングしてループさせる。サンプリングした音には客の歓声も入っててライヴ感たっぷり。
ドラムが鳴り出すと低音がズシンズシンと体に響く。
最近、大阪のライヴは音が小さくなって、少し物足りなさを感じていたが(マイブラは別にして)今回のJames Bkakeのライヴはかなり音が大きくて気持ちいい!重低音もかなりガッツリきいてる!前回よりも音はガツンとくる感じがした。
そして、2ndから"To the Last"を披露。
やっぱ音がいい♪
今回のライヴは音がいいなぁ。と関心。
"Lindisfarne""I Am Sold"と1st、2ndの曲を交互にプレイしながら、James Blakeの独特の世界観へ深く浸透していく。
そこにきて"CMYK"がスタートし、いっきにダンスモードへ!この辺の流れはかなり気持ちよく、ガッツリ躍らせてもらいました♪
さらに、"Digital Lion"に続き、盛り上がる曲を披露する。
んだけど、会場はあんまり盛り上がってない感じがしたなぁ。踊ってる人少なかった。
これだから大阪には誰も来てくれなくなるんだよ。
"Our Love Comes Back""Unluck""Limit To Your Love"としっとりムードのある曲をやって、会場をうっとりさせてくれました。
低音がきいてるから、気持ち良くて、うっとり☆
さらに"Klavierwerke""Overgrown"と続き、じょじょにテンションが上がったきたところで、楽しみにしていた"Voyeur"♪
かなりガッツリ踊れたー♪でも、もっとくどくてもよかったかなぁ~って思う。
後半のダンスパートを延々と10分くらいやってくれたら、もっと楽しかっただろうなぁ、って。
そして、本編のラストは"Retrograde"で終了。
シンセでシューゲイザーしてるような後半かなりかっこ良かった♪
アンコールでは名曲"The Wilhelm Scream"をプレイしてくれたー!
これは格別にかっこよかったなぁー♪
なんだかんだで、1stの曲がかっこいいの多いよなぁ~、と感じた。2ndも好きやけど、やっぱ1stの完成度はヤバイわ。
このMV大好き↓
ラストは"A Case Of You"をJames Blake一人でステージに残って弾き語り☆
男前でした!
全体的に音も良くて、世界観も完成されてて、素晴らしいライヴでした♪
