だれにもいわずにおきましょう。
朝のお庭のすみっこで、
花がほろりとないたこと。
もしもうわさがひろがって
はちのお耳へはいったら、
わるいことでもしたように、
みつをかえしにゆくでしょう。
金子みすずさんの「つゆ」という詩です。この詩を読んですぐに金子みすずの本を買いました。
素晴らし過ぎるではありませんか!
豊な想像力と純粋さ。
最高の詩だったので紹介させてもらいました。
◎金子みすず◎
1903年4月11日-1930年3月10日
大正末期から昭和初期にかけて活躍した童話作家。
渋谷宙希の最新DJ-mixはこちらから聴けます↓2012年の曲で作りました。
http://www.mixcloud.com/yu-ki-shibutani/plastic-mix-20130124/
