おもしろいゾンビ映画 | 渋谷宙希のブログ

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音楽、映画、写真、本。趣味のブログです。

ホラー映画サイトHello Horrorがユーザー投票によるゾンビ映画TOP10を発表していたのでご紹介。




1位:「ショーン・オブ・ザ・デッド」(04未)
2位:「ゾンビランド」(10)
3位:「ゾンビ」(79)
4位:「ドーン・オブ・ザ・デッド」(04)
5位:「28日後…」(03)
6位:「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」(68未)
7位:「キャプテン・スーパーマーケット(93)」
8位:「死霊のえじき」(86)
9位:「ブレインデッド」(93)
10位:「バタリアン」 (86)




まぁ、新しいのから古いの、怖いのから笑えるのまで、様々な映画がランキングされてますね。

1位の「ショーン・オブ・ザ・デッド」は確かにめっちゃ好きだけど歴代1位かな?と思うなぁ。この映画は音楽好きにはぜひ見ていただきたいですけどねー!
主人公が自宅でゾンビに襲われた時、レコードを投げて撃退するんですが、友達が投げようとしたレコードを主人公が止めるシーンが見ものです。

レコードを投げようとした友達に
「ストーン・ローゼズはダメだ!」
それに対して友達
「でも2ndだぜ?」

「俺は2ndも好きなんだよ!」

このやり取りには爆笑してしまいました。

この映画なぜか日本未公開なんだけど、日本の映画配給会社はアホばっかりですね。


そして、2位の「ゾンビランド」も確かに面白いんだけど、そこまで面白くない気がするなぁ。
この映画の見どころはビル・マーレイが本人役で出てるところですね。あと、全体的にまとまってる感じも好感が持てました。

3位によーやく「ゾンビ」かぁー。個人的にはダントツの1位ですけどねー。この映画でゾンビ映画にハマりましたもん。ゾンビなんだけど怖いだけじゃなくて、なんか楽しい、わくわくした気持ちになれる不思議な映画です。ゾンビ映画界の巨匠ジョージ・A・ロメロの名前を世に広めて作品ですね。
1体1体は弱いんだけど、いっぱいいるから怖い!っていうゾンビの定義を決めた記念碑的作品だと思います!

4位に入ってる「ドーン・オブ・ザ・デッド」は「ゾンビ」のリメイクですね。登場人物のバランスも良かったし、ラストもなかなかおもしろかったんですが、1つ腑に落ちないのは「走るゾンビ」の存在。これは5位に入ってる「28日後...」の影響らしいですが、基本的には走るゾンビには反対です。斬新さがあったのは理解できますが、ゾンビは走ったらゾンビの定義に反するので嫌ですね。それに、腐った死体がゾンビになってるんだから走ったら足が折れるだろー!とか思ってしまう。

5位の「28日後...」はまぁ、走るゾンビ初登場ですね。全速力のゾンビです。ゾンビ感があまりなかったなぁ。新しいことにトライする姿勢は好きですけどね。

6位「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」これは、まさにゾンビ映画の元祖ですね。ゾンビの衝撃は当時凄かったんだろうなぁ~、って思う。今見るとちょっと物足りない感じもあるんですが、見る価値はあると思います。

7位「キャプテン・スーパーマーケット」は「死霊のはらわた」のパート3ですね。なぜこれが入ってて「死霊のはらわた」がTOP10に入ってないのか?不思議です。個人的にはパート1が好きなんでけどなぁ。なんと、今や「スパイダーマン」のサム・ライミの出世作ですね。見るならパート1から見るのをオススメします。

8位の「死霊のえじき」はまだ見てません!おもしろそうだなぁー、見てみます!!

9位の「ブレインデッド」これはおもしろいですよー!僕ならもっと上にランクインですね。こちらも今や「ロード・オブ・ザ・リング」で巨匠になったピーター・ジャクソン監督の出世作ですね。当時B級といわれた監督が今や巨匠ですからねー。わからんもんですなぁ。この映画の見どころはやはり、ゾンビになった母親と主人公が一緒に食事するシーンでしょうか、ラストも凄いです!オススメ!

10位の「バタリアン」はちょっとスプラッタ寄りですかねー。実は僕の人生で初めて見たホラー映画はこの「バタリアン」でした。なので思い入れは深いです。笑





いやー、ゾンビ映画っておもしろいなぁ。話題のTVシリーズ「ウォーキング・デッド」も見てみようかなぁ。



ってことで個人的なゾンビ映画の最高傑作「ゾンビ」の予告編をどーぞ!!




そして、ファン投票で1位に選ばれた「ショーン・オブ・ザ・デッド」の予告編はこちら。