邦楽限定mix第二弾アップしましたー♪ | 渋谷宙希のブログ

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☆こちらから聴けます↓聴きながら読んでください♪
http://www.mixcloud.com/yu-ki-shibutani/plastic-mix-20130111/



今年のDJmix第一弾は邦楽限定mixであります♪

邦楽で作ろうと思ったきっかけは、使いたい邦楽の曲が何曲かあって、なら邦楽で作ろうと思ったという単純な理由なんです。

その使いたい曲というのが、まず1曲目に入っているNYANTORAのShiningです。
これは、ipodでシャッフルで聴いてたら流れてきて「ええなぁ、誰や?」」って思ったらNYANTORAだったんですよね~。あんまり聴いてなかったけど、久しぶりに聴くと好きだった。

それから4曲目に入れたshe shellのFlesh。これも久しぶりに聴いたら結構今でも好きな感じだったので使いたかった。歌詞も結構好きなんですよね~。死者の目線で、「死んでから好きな人を見守ってる」みたいな感じがするので、まさしく「死は生の対局としてではなく、その一部として存在している。」って感じの歌詞。ただ、ホラーなだけって感じもしますが、まぁ、そこは聴き手の解釈は自由だ~!ってことで。

8曲目のLillies and Remainsもぜひ使いたかった。これは洋楽の中に混ぜても良かったかな、と思ってますけど。

そして、ラストを飾る夙川ボーイズ!やっぱり地元である西宮でがんばってるバンドなんで応援しないとね!!なんと言っても夙川といえば家からチャリで10分の場所ですよ。バンドなんてみんな東京に行くのに、地元で活動し続けてるのがいい。最近、地元を大事にするバンドも増えてきた気もしますが、マーヤ(キンブラふくめ)は本当に地元、関西だったら大阪でもいいのに西宮で活動し続けてるところがかっこいいですわ。夙ボに関してはバンド名からして地元愛を感じるますよ。

で、この死神DANCEなんですけど、この曲の歌詞を聴くかぎり、「これから死ぬ人の歌」なんかなって思います。だとすると「死神DANCE」から4曲目の「Flesh」に繋がる感じがしますよね。これから死ぬ人が愛する人と最後の別れをする、って感じの歌詞ですよねー。そうやって聴くとまたグッときますよ、この曲は。


死をどう受け入れるか。

なんてことを最近考えているのですが、きっと村上春樹を集中的に読んだせいですね。

愛する人の死をそう受け入れ、どう乗り越えていくか。

文学だけではなく、音楽からも学ぶべきことは多そうですよ。

あと半年もすれば私も35歳です。順調にいって「人生の折り返し地点」かな、と思います。しかし、


あらゆることから何かを学び取ろうとする姿勢を持ち続ける限り、年老いることはそれほど苦痛ではない。


なるほど、確かにそうだ。

ここら辺のお話はまた明日の日記に書くことにします。

とりあえず曲は、私のつたないmix聴いて鼻で笑ってください♪