みなさん、ジョジョは何部が好きですか??
僕はやっぱ第四部が好きです!
やっぱジョジョは第四部です!!
しかし、第四部には1つどーしても納得いかない部分があります!!
おそらく、ジョジョ好きな人ならみんな気になってるであろう謎が解けないまま終了しているのです!!
その謎とは・・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。。。
仗助の髪型きっかけの謎!!!
仗助が四歳の時、高熱を出した仗助を母親が車で病院まで連れて行こうとしたが、大雪で車輪が雪にとられ空回りし前に進めなくなった。その時、ガクランを着た傷だらけの少年が
「その子、病気なんだろ?車押してやるよ」
と言って、着ていたガクランを脱ぎ、なんのためらいもなく後輪の下へ敷き、後ろから押してくれたことによって車は前進し病院へ向かうことができた。
四歳の仗助にとって、その少年はヒーローとなり、その少年が生き方の手本となった。
そして、その少年のしていた髪型と同じ髪型をしている。
と、いうのが仗助が今の髪型にしている理由だというのも。
そして、漫画で見ると、この少年は明らかに成長した仗助自身なのである。
これは、明らかに後の展開に重要な複線と考えるのが普通なんだけど、結局この謎は解けないまま第四部は終了してしまう。
さて、このエピソードは一体なんだったのか?
あれは仗助ではなかったのか?
もし、仗助だとしたらタイムスリップをして、仗助が過去へ行ったことになる。
この謎を考えているうちに、一つの仮説が浮かんできた。
それは、仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」は、第四部の中で真の能力を発揮しないまま終わったのではないか?
ということ。
クレイジー・ダイヤモンドの能力は、壊れたもの、破壊されたものを「なおす」能力。
壊れた時計もなおせるし、怪我もなおせる。
この能力が第四部を非常におもしろいものしているのは間違いないんだけど、実はクレイジー・ダイヤモンドの本当の能力は「なおす」んじゃないのでは?
というのが仮説です。
では、クレイジー・ダイヤモンドの本当の能力とは一体なにか???
「なおす」んじゃなくて「もどす」のが真の能力なのではないか?
クレイジー・ダイヤモンドの能力を使えば、壊れた時計が壊れる前の状態に「もどる」。怪我した人は怪我をする前に「もどる」のではないか?
なぜ、こう思ったかというと。
第33巻「イタリア料理を食べに移行の巻」にて、仗助がスパゲティーをどついて材料の状態に変えるシーンがある。パスタをゆでる前の状態へ、トマトソースは野菜のトマトへ、といった具合に。
これは、明らかに「なおし」てるんでななくて「もどし」てると思うのですがいかがでしょう?
もし仮にクレイジー・ダイヤモンドの本当の能力が「もどす」のなら、時間をもどすこともできるのでは??
スター・プラチナのように「時間を止める」能力のスタンドがいるんだから、もどせるやつがいても不思議ではないと思うのです。
そして、この「時間をもどす」能力を使って過去へタイムスリップをするって話しを荒木飛呂彦は考えていたのではだいでしょうか?
クレイジー・ダイヤモンドは自分は「なおせ」ないという弱点がんだけど、自分はもどせないからこそ、自分の周りの時間だけもどし、自分は時間を超えることができるのでは?
おそらく、吉良良影が体内に矢を飲み込み、究極に追い詰められた時に発動するキラー・クィーンのアナザーワン・バイツァ・ダストのように発動するんでしょう。
もしくは、第五部のゴールド・エクスペリエンス・レクイエムのうように発動するのかもしれません。
スタンド最強説も高いゴールド・エクスペリエンス・レクイエムを超えるスタンドになる可能性も秘めているのがクレイジー・ダイヤモンドなのだぁぁぁーーー!!!!
一体なんのために過去へとタイムスリップしたのかはわかりませんが、こんな妄想をしながらジョジョを読むとまた一層おもしろく読めるというものです。
やっぱ、ジョジョはおもしろいなぁ~。
ウゥゥゥリィィィーーーーー!!!
って、なんで俺はイヴにこんな日記書いてるんだ。
