朝の8時に梅田に集合して、高速に乗って岡山は宇野港を目指す。
しかし、GW真っ只中の高速道路はやっぱ混みまくっていた。
車の中では、わいわい会話しつつ楽しい時間だったので、全然苦にはならなかったけどね。
似てる芸能人でトップにいるのは誰だ?って会話で、出てきたのがおもろかった。
私→松山ケンイチ
コアラ→安田美沙子(を柔らかくした感じやね~)
ワタネコ→ジゼルブンチェン(似てる!w)
シトロン→一青窈(あれ?これは普通にめっちゃ似てる系やで!)
ガク→高良健吾(わかる~、って感じ!)
と、まぁこんなメンバーですw
凄いメンバーだね~♪
ジゼルブンチェンが「米はすっぱい」とか言い出してて、俺は「え~。そうか~」って思っててんけど、一青窈は「すっぱい。すっぱい」って共感してた。
そんなこんなで、宇野港に到着。
船の出るまで1時間くらいあったから、港でゆっくりした。
なんか、豊島の方は人いっぱいで美術館や家プロジェクトの入場規制かかってて、この日は「今から行っても入れません」みたいなこと言われててかわいそうやったわ。
豊島で良かった。
のんびりした港でした。

そして、フェリーに乗りいざ豊島へ!!
島に到着してからまず、マイクロバスに乗って豊島美術館へ!

なんとも、不思議な光景。
円形のドームみたいな形にした美術館と、ミュージアムショップ&カフェが自然の中にポコポコっとあって面白い景色が素敵☆
まず、美術館に入る前に整理券をもらって、ちょっとした説明を受けてからチケット購入。
整理券を渡してチケット買うんだけど、高良健吾が整理券をなくして一人なかなか入れなかったw
美術館に行くまでに海の見える小さな道を歩いていくのだけど、もう自然が凄くて本当にきもちいい!
ところどころ、銀色の椅子が置いててゆっくりできる感じになってたんだけど、あまり時間がなかったからゆっくりはできなかったなぁ。

風が凄く強くて、もうジゼルブンチェンが貞子みたいになってたw怖い!

美術館に向かう道は自然がいっぱいで、きもちいいのです。
んで、美術館に到着。
美術館といっても、建物自体が一つの巨大なアート作品で、そこは本当に不思議空間だった。
ドーム状の建築物の中。天井には大きく開いた円からは、風の音が聴こえ、森の匂いが漂う。
ドームの床には小さい穴がところどころに空いていて、時々その穴から水が出てくる。本当に少しの量の水。
その水が床を滑って一か所に集まって行く。
一定量溜まった水が、また一つの穴に落ちる時
チョロチョロチョロ
って音が聞こえる。
この日は風が強くて風の音が大きかったのだけれど、静かな時はこの、音がドーム全体に響くらしい。
場所を変えれば、噴出した水が少しづつ溜まって大きな水たまりになっている。
水が玉のような状態で床を滑っていくのが、本当に綺麗で可愛くて、とっても不思議だった。まるで生き物みたいに水が動きまわっている。
水の量によっては、おたまじゃくしみたいな形になってたり、蛇みたいになったり、本当に凄く不思議。
ドームの中で一青窈がバッタをみつけたのだけれども、そのバッタがめっちゃちっちゃくて可愛い!しかも、めっちゃ一青窈になついてて離れようとしないの。一青窈ちゃんはナウシカばりの心を持ってるからなぁ~。
俺も床に貼りついてる蝶をみつけたのだけど、これまたちっちゃくて可愛い!!
このドームの中はちっちゃい昆虫が生息する不思議な空間なのかな?
結構、この不思議な美術館の中にいた。
凄くいい作品にのんびり浸ることができて、素晴らしい美術館だなぁ。
まだまだ、いれたけど、他も見たかったから外に出て、次の目的地を目指す。
歩いて移動したんだけど、本当に空気が綺麗で、自然が美しくて、最高にのどか!
天気もめっちゃ良かった☆
歩いて、ストームハウスの方まで行ったんだけど、4時半で終了みたいで、見れなかったでも、散歩には最高の気候で気持ち良かったからいいわ。
一応、外に展示している作品だけ見て、入港した唐櫃港ではなく、もうひとつの港である家浦港まで散歩がてら歩いて行こうってことでテクテク歩いて行った。

毛虫もいたよ。

西日が眩しい時間になったなぁ。

結構、歩いてたらちょっとしんどくなってきたなぁ~って思ってたら、軽トラで走ってきた地元のおっちゃんが
「どこまで行くん?乗ってきー!」
って言ってくれて5人で軽トラの荷台に乗せてもらって家浦港まで激走!
気持ちよかった♪
帰りのフェリー乗り場で気になったもの。
醤油サイダー!買って飲む勇気はなかった。
そして、帰りのフェリーに乗った頃には、もう日が沈む時間でした。
宇野港から車飛ばして、ノンストップで帰ったけど、レンタカー返す時間23時に間に合わなかった!
めっちゃ混んでたもん!!
あー、でも楽しかった♪
次は大山崎へウイスキー工場見学だぁー!!!