アイスアンブロシア
夏に開催されたカクテルサロンで優勝した、
神谷さん考案の『アイスアンブロシア』。
無色透明の涼やかな見た目で、味はスッキリした甘さ。
カクテルの中には3種類のドライフルーツがピックに刺さって入っており、
それらをかじりながらカクテルを飲むと、
アイスワインのような味のマリアージュが楽しめるという
ワイン好きの神谷さんらしい、面白いカクテルでした。
そんなカクテルを再度飲めるとあらば!
帰宅せんわけにはいきません!
という事で、カクテルサロンに一緒に参加した友達と帰宅してきました!
残念ながら神谷さんは充電中の時間だったので、
ハイアルコールのものを時任さんに。
ノンアルコールのものを神戸さんに作っていただきました。
以前神谷さんから
「ハイアルコールのものも開発しましたが、風味的には通常バージョンが一番良いと思います」
と聞いていたのですが、ハイアルコールも美味しいのなんのって。
甘さがすっきりした部分が強調されているカンジがして、
私は通常バージョンより好きかもしれません。
そして一番気になっていたノンアルコールバージョン。
メインにグレープフルーツジュースを使うという事で、
まったく味の想像がつかなくなってしまったのですが、
飲んでみてびっくり。
アイスアンブロシアの印象をそのままに再現されているじゃないですか!
アルコールが入っていないのに何故か酔ってしまいそうな味ですねと
神戸さんにお伝えしたところ、
「そ・れ・は わたくしの愛情に酔ってしまわれたのですn ;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォ!!」
と、ふきだして、「鳥肌が!」とご自分で悶えてました(笑)
カクテルを作りながら神戸さんが教えてくださったのですが、
カップの『アンブロシア』をお嬢様にお出しするときには
「アンブロシアには『神々の食べ物』という意味がございまして…
という事で、神戸が出す、神々の食べ物です」
という鉄板の持ちネタ(?)があったそうなんですが、
カクテルの名前に神谷さんが『アンブロシア』を使ってしまって…
「わたくし!カクテルの味で負けたのは!仕方ないと思うんです!
だって実際美味しいし!
でもでも!アンブロシアの名前を!使われたのが!!すっごく悔しくて!もーーー!」
と、憤ってました(笑)
「と、い・う・わ・け・で♪
『神』戸がおつくりする!『神』々の飲み物!アイスアンブロシアです!!!」
と目をキラキラさせて作ってくれました。
ありがとうございます(*´ω`*)
とってもおいしかったです!
『荒野の七人』と『幕末太陽傳』
先日『七人の侍』を見まして、この流れなら『荒野の七人』を見るっきゃないだろって事で。
リメイク映画って事で、まるまんまリメイクしてるのかなと思ったら、
メインキャラクターに色々と相違点がありました。
オリジナルに忠実なキャラ…2人
オリジナルキャラ二人のあわせ技キャラ…2人
ちょっとだけオリジナルを引き継いでるキャラ…2人
完全なオリジナルキャラ…1人
という事で、オリジナルと違う人達は誰がどう死ぬか分からない恐怖と戦いつつみました。
残念ながらオリジナルで大好きな久蔵さんは「オリジナルに忠実なキャラ」の一人だったので、
生死の結果が最初からわかってしまってましたが…(笑)
オリジナルからうまいこと引用してある部分や、
オリジナルからガラッと変えてしまってある部分を比較しながら見るのは楽しいですね。
やっぱり『七人の侍』→『荒野の七人』の流れは間違ってなかったです。
逆ってのはありえないなぁ。
ブリットが花をいじりだしたときの爆笑っぷりといったら!
久蔵様のシーンで好きなところだったので、再現してくれて嬉しかったです。
-----------------------------
そして続いて、『幕末太陽傳』。
フランキー堺主演の時代喜劇です。
日活スターが大勢でているので、「あ。あの人、若い頃こんなカンジだったんだ!」と
驚きの連続で見てました。
菅井きんだけは昔っからあんなカンジで、逆に驚きましたけど…(笑)
ストーリーはいろんな落語の寄せ集めの中に幕末志士のストーリーを混ぜ込んだカンジ。
舞台は江戸時代の遊郭。
ちゃっかりものの男が無銭飲食をしたあげく、煙たがれつつも遊郭に居残って、
いろんな事件を解決しまくって、しまいには人気女郎達から言い寄られたり、
従業員仲間から頼りにされまくったり…的なお話。
まぁ、ぶっちゃけ、ストーリーらしいストーリーはないに等しい。
でも、居残り男の日常を見ているだけで楽しい不思議な内容。
見終わった後にWikipedeia先生を読んだら、幻のエンディングがあったそうで、
そっちのエンディングの方がみたかったなぁーって印象。
本編の映画はちょっと物悲しいエンディングなんですよねー。
父親とこの映画を見たのですが、父親が大の落語好きなので、
「これはあの落語だ!この部分はあの落語だ!」と解説をつけてくるので、
集中して見られなかったのが難点、ですかね(笑)
リメイク映画って事で、まるまんまリメイクしてるのかなと思ったら、
メインキャラクターに色々と相違点がありました。
オリジナルに忠実なキャラ…2人
オリジナルキャラ二人のあわせ技キャラ…2人
ちょっとだけオリジナルを引き継いでるキャラ…2人
完全なオリジナルキャラ…1人
という事で、オリジナルと違う人達は誰がどう死ぬか分からない恐怖と戦いつつみました。
残念ながらオリジナルで大好きな久蔵さんは「オリジナルに忠実なキャラ」の一人だったので、
生死の結果が最初からわかってしまってましたが…(笑)
オリジナルからうまいこと引用してある部分や、
オリジナルからガラッと変えてしまってある部分を比較しながら見るのは楽しいですね。
やっぱり『七人の侍』→『荒野の七人』の流れは間違ってなかったです。
逆ってのはありえないなぁ。
ブリットが花をいじりだしたときの爆笑っぷりといったら!
久蔵様のシーンで好きなところだったので、再現してくれて嬉しかったです。
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そして続いて、『幕末太陽傳』。
フランキー堺主演の時代喜劇です。
日活スターが大勢でているので、「あ。あの人、若い頃こんなカンジだったんだ!」と
驚きの連続で見てました。
菅井きんだけは昔っからあんなカンジで、逆に驚きましたけど…(笑)
ストーリーはいろんな落語の寄せ集めの中に幕末志士のストーリーを混ぜ込んだカンジ。
舞台は江戸時代の遊郭。
ちゃっかりものの男が無銭飲食をしたあげく、煙たがれつつも遊郭に居残って、
いろんな事件を解決しまくって、しまいには人気女郎達から言い寄られたり、
従業員仲間から頼りにされまくったり…的なお話。
まぁ、ぶっちゃけ、ストーリーらしいストーリーはないに等しい。
でも、居残り男の日常を見ているだけで楽しい不思議な内容。
見終わった後にWikipedeia先生を読んだら、幻のエンディングがあったそうで、
そっちのエンディングの方がみたかったなぁーって印象。
本編の映画はちょっと物悲しいエンディングなんですよねー。
父親とこの映画を見たのですが、父親が大の落語好きなので、
「これはあの落語だ!この部分はあの落語だ!」と解説をつけてくるので、
集中して見られなかったのが難点、ですかね(笑)
執事とフットマンが我が家にやってきた
ついに買いました。
スワロウテイル公式燕尾服とモーニング!
という事で、以降グラスアイ写真注意です。
モーニング服は落ち着いた雰囲気の翔ノ助さんに。
ちょっと襟が大きいかなーってカンジはしますが、製法は流石に綺麗です。
背後にはちゃんとお屋敷のロゴ刺繍が入ってます。
ベスト姿も麗しい…!
ベストは白地に刺繍付きのタイプではなく、灰色一色のものです。
燕尾服はカルラさんに。
リボンタイとアスコットタイが付属でついてくるのですが、
リボンが上手く結べないのでアスコットタイを着用。
前面の裾にロゴの刺繍。
アスコットタイ好きとしては、この付属品は嬉しかったです!
でも。
ついでに自分で作っちゃいました。
クロスタイ~♪
手持ちのサテンリボンで簡易的に作ってみましたが、なかなかしっくりきてます。
我人形ながらイケメンやで…!
ちなみに、左の翔ノ助さんは私がやったメイクだったり。
右のカルラさんは職人メイクです。
今度時間があるときにでも二人の服を交換させよーっと。

















