スペインvsスイス


勝負には負けましたがスペイン上手すぎです。

ウイニングイレブンをしているようなパスサッカー。まるでバルセロナの試合を見ているようでした。


ってことで解析してみましょう。


1.トラップがうまい

 パスを受ける前に次の動作がほぼ決まっているので、どこに止めるべきかがハッキリしている。しかもスキルが高いので相手のプレッシャーがあっても余裕をもってプレーできる。


2.サポートがしっかりしている

 ボールを持ったときにサポートしている選手が常に2人以上いるので、パスを出す選択肢が増える。もちろん相手のDFを引っ張れるのでドリブルを選択しても効果的である。


3.戦術理解度が高い

 交代で入った選手が自分の役割を理解しているので、フォーメーションが変わっても対応できる。それによって試合の流れを変えることが出来る。


4.プレーエリアがはっきりしている

 自分のプレーするエリアが攻守に限らずある程度決まっているので、無駄に走らなくて済む。よって、大事なときに体力を使う事ができる。


5.イニエスタの顔がおっさん過ぎる

 20代半ばとは思えない顔面で相手に脅威を与える。まさしく顔のフェイントである。


と、挙げればキリがないですが日本代表にも見習うとこがたくさんあると思いました。

あのサッカーで優勝したら楽しいでしょうね。




おわり