土曜日に友達の結婚式に参加して、日曜日は二日酔いで朝から娘の子守り。


普段、日曜日に娘と出かけることはなかなかないので小野田のサッカー場に弟のサッカーを観戦に行きました。

出たい気持ちを抑えつつ隣のグランドに目をやると、中学校のときの恩師のチームが決勝戦中。ちなみにこの先生には技術的にも精神的にもかなり鍛えられ、今のぼくの基盤を作ってくれたと言っても過言ではありません。なんと、3年間担任、サッカー部の顧問、というわけで下手したら親よりも長い時間を一緒に過ごしていたかも。


少し見ていたのですがかなりボコボコにやられていたので先生の機嫌が悪い(時効ですが中学校のときは、かなりシバカレました)かなと思い、挨拶を躊躇していたのですが、帰り際に見事に駐車場で遭遇。


中学校を卒業して以来の再会でしたが、ぼくの今の仕事のこととかも知っていてくれて、短い時間でしたが懐かしい話やこれからの子供の話など色々な話が出来ました。


ただ、気づいたときには自分の体勢は手は後ろ、足は気をつけでした。


昔の習慣は時間がたってもなかなか抜けないものですね。




おわり