能登半島にある加賀屋さんのエピソードです。
「結婚式に招待された男性のテーブルに、女性の写真が置かれていることに客室係が気づいたんです。聞けば昨年に亡くなられた奥様の写真で、花嫁の姿を一目見せてやりたかったという。そこで彼女は、花瓶に一輪の花を用意し、料理を2品ほど持ってくると、『奥様とどうぞご一緒に、今日の花嫁さんをお祝いしてあげてください』と言ったそうです」
泣けますね。
ここで書くのもどうかと思いますが、接客って難しいです。
100%の正解ってないですもんね。
ある程度のマニュアルは必要と思いますが、あとは本人の感性というか。
もう一度お客様の立場から色々考えていきます。
加賀屋さんとか一度泊まりに行くといい勉強になりそうですね。
おわり