インドに仕事に行ってきた。
行き先は商業都市、ムンバイ。
つか、インドはお初。
ガンジス川とカレーしか想像つかん。。
日本からの直行便は11時間くらいのフライト。
意外と遠いのね。。
でも席はゆったり。
ダークナイト、マジックアワー、スイングガールズなど
片っ端から映画みて楽しむ。
ムンバイ上空からの夜景は意外にも綺麗で
立派な都市です。インドパワーを感じます。
道路も車がたくさん走っていて、
ベトナムよりも近代化されてる感じ。
空港からホテルの送迎タクシーに乗ったら
早速みやげ物屋に連れてかれる。
おいおい。頼んでねーっつーの。
一流ホテルでもこれですかって感じ。
良くも悪くもハングリーです。
ホテルはトライデント。旧ヒルトン。
5つ星ホテルということもあり、なかなか綺麗。
朝食の豆カレーとか美味しかった。
次の日は仕事だったので現地オフィスへ向かう。
調べた住所にいったら誰もいない。
というかオフィスがない。
おいおい、どーいうことだ。
近くのおっちゃんに聞いたら、一年前に引っ越したとのこと。
えー、まじかよ。
でもすぐ近くということで道案内してくれた。
インドの人はすごい親切だ。ちょっと感動。
無事にオフィスにたどり着き、現地の人とミーティング。
本場のチャイーを頂く。あまーい。
仕事も終わり、ムンバイを観光。
といってもたいして観光スポットと呼べるものはない。
ホテルの前はマリンドライブと呼ばれる海岸線がある。
水はきれいとはいえないが、景色はまあまあ。
とりあえず名所といわれるゲートオブインディアに行って見る。
子供からカップル、じいちゃんばあちゃんまで現地人がいっぱい。
近くから遊覧船も出ているようだ。
これもまあまあ。こんなもんかなといった感じ。
そのすぐ近くにタジマハールホテルがある。
エリザベス女王から、ジョンレノンまで英国の著名人が訪れた
由緒あるホテル。ロビーに入ってみたけど、確かに雰囲気あります。
こっちに泊まりたかったなー。
ひと休みしてから、少し裏に入って
レオポルトカフェというレストランへ。
西洋人がいっぱい。ガイドブックとかで有名なんだろうか。
インド料理のメニューがすごい豊富。
やっぱり本場のカレーでしょってことで
マトンのマサラとチキンのマサラ、あとタンドリーチキンを注文。
ナンはプレーン、バター、ガーリック。がっつり。
出てきた感じは日本のインド料理やで見るようなまんまだが
味はやっぱり違いました!すごいスパイシー。
辛いというより香辛料が胃の中で暴れてる感じ。Hotです。
どれも美味しく頂けました。
街中を歩くと貧富の差を如実に感じる。
道端で暮らすひとがたくさんいるけど、デパートや
ブランドショップ、電気屋などがちゃんとあったりもする。
まー、裕福な暮らしをしてるひとがいるってことは
ビジネスチャンスはあるってことやね。
というか人が多すぎ。通勤時間とかの歩道は新橋みたい。
インドの人口はもう中国を超えたんだっけか。
次の日は早朝からムンバイから北の都市に出かけた。
運転手を雇って片道9時間のドライブ。日帰り。
インド人の運転は結構荒っぽい。
というか、交通ルールもあんまり守られていない。
車と車のほんの少しの隙間を急ハンドルでカットインしたり
反対車線を走ったり。
なので、片側2車線なのに右からも左からも対向車がくるときも。。
おいこら。
あと、片側1車線だと、センターラインをまたいで走る車も出てくる。
それを双方向でやるもんだから、チキンレースさながらです。
いつか死んじゃいますね、まじで。
インドでは車検の制度が無いようで、エンストやパンク、転倒が多い。
都市間を結ぶ幹線道路ではトラックが本当にたくさん走ってるけど
そいつらもその例外ではなく一日走っただけでも10件くらいの事故を見た。。
切れたガードレールの先が崖だったときには、あ、落ちたんだなぁと。
そういうのも散見される。
ドライバーに命を預けたと思ったのはインドが初めてかも。
現地について、2時間くらい仕事して
ファーストフードを頂く。
ハンバーガーもホットドッグもカレー味。
ほんとに全部カレーなんですね。
そして来た道を逆戻り。
ホテルにつく頃には夜中の二時近く。
泥のように眠る。
帰りの飛行機はバンコク経由。
タイにも初上陸。
新しい空港はきれいで、聞いてた通り都会な感じ。
日本に到着し、松屋でカレーギュウを食う。
なんでよりによってカレーを選んでしまったんだろう。
でも美味しかった。