不思議な事件。
昨日の仕事中、不思議な事件に遭遇しました。
いつものように、夕食が乗った配膳カートを無菌室へ運ぼうとしました
無菌室へ入るために、入り口で手を洗い手を拭いたペーパーをゴミ箱へ投入しようとしました。
ゴミ箱のペダルを踏んで、投げ込もうとすると
(・◇・)?
ゴミ箱の中にある、ある物を見て一度蓋を閉じました。
しばらくして、もう一度蓋を静かに開けてみました。
(・◇・)?
やっぱりソコには、誰がどう見ても『野口英世』さんが三人いらっしゃいました。
かなりビックリした私は、慌てて無菌室の看護師に野口英世さんの事を伝えに行きました
状況を伝えると、家族が面会に来ていた患者さんのところに確認しに行ってくれました
聞き込みの結果、持ち主が分かりました
何でも、入り口で手を洗ってペーパーをゴミ箱へ投入した時に誤って『野口英世』さんを投入してしまったそうです
みなさんも、ゴミ箱に物を捨てる時は気を付けてくださいね
真っ暗。
真っ暗、暗闇にいます。
実をいうと、部屋の電気が切れていた事を忘れていて、たった今家に帰り着きました
あ~、とても残念です
この暗闇の中、テレビの明かりだけで食事しようと頑張っています
この暗闇の中、怪我をしないうちに電灯新しくしなきゃなぁ
お墓参り
今日は仕事が休みだったので、母に会いにお墓参りに行ってきました
なかなか行く事が出来なかったので、やっと行く事が出来て安心しました
ただお母さんには、
『来るのが遅い
』
と思われているかもしれません
お墓の掃除をして、お花を生けて、お参りをして
お参りをしながら、お母さんがいなくなって、もう6年経つんだなぁ…と思ったら、ちょっと色々考えてしまいました。
6年前に、母が入院してた病院で働き始めて、その一ヶ月後に母が亡くなって。
このままこの病院で、働き続けるか悩んだけど、母に入院する前、病院で働けたらいいね…と言われたのを思い出して、このまま頑張り続けようと決心しました
ただ、働き始めた頃には母にちゃんと自分が働いてる姿を見せられなかったのがとても悔しかったのを覚えています。
母が亡くなってしばらくは、病院へ行くのも辛かったし体が震えたりドキドキしたりしていました。
だけど、そんな私も6年頑張り続ける事が出来ました
こんな私を、母が変わらず応援してくれていたらいいなぁと思いながら、家路に着きました
ちょっとだけ寂しい気持ちを思い出してしまった1日でした
明日も頑張って生きていこう