今日も…
病棟にいる患者さんの1人の容態が悪くなりました。
いつも柔らかい口調で話をしてくれるおばあちゃんで…。
そんな中、病棟の主任さんに呼ばれ、その患者さんのお部屋へ行きました。
何をするんだらう…と思っていると、今日はその患者さんの81回目の誕生日だと聞かされました
ケーキの代わりにプッチンプリンをテーブルへ置き、その患者さんを囲んで記念写真を撮りました
患者さんの娘さんの要望だったみたいです。
写真を撮る前は、本当に苦しそうで見ていられなかったのですが、みんなで『お誕生日おめでとう!』
と、声をかけると苦しそうな息遣いが治まって、写真を撮る事が出来ました。
写真を撮ってる間、悲しくもあり、何だか複雑な感じがしました。
何だか辛いです…。
いつも柔らかい口調で話をしてくれるおばあちゃんで…。
そんな中、病棟の主任さんに呼ばれ、その患者さんのお部屋へ行きました。
何をするんだらう…と思っていると、今日はその患者さんの81回目の誕生日だと聞かされました

ケーキの代わりにプッチンプリンをテーブルへ置き、その患者さんを囲んで記念写真を撮りました

患者さんの娘さんの要望だったみたいです。
写真を撮る前は、本当に苦しそうで見ていられなかったのですが、みんなで『お誕生日おめでとう!』
と、声をかけると苦しそうな息遣いが治まって、写真を撮る事が出来ました。
写真を撮ってる間、悲しくもあり、何だか複雑な感じがしました。
何だか辛いです…。
今日は…
長期入院していた患者さんが亡くなりました。
自分達、看護助手にも『帰りは暗くなるから、気を付けてお帰り』って声をかけてくれていて。
でも、もう終末期だと聞かされていたのですが…こんなに早く亡くなるなんて、思ってもみませんでした。
病棟を出るため、エレベーターにその患者さんがストレッチャーで運ばれていく時、みんな泣くのを堪えていました。
よく、この仕事をしていると人の死に慣れてしまう…というけれど、すべてが、そうではないんだと感じさせられました。
今日は少し、気持ちが沈んでしまう1日でした。
自分達、看護助手にも『帰りは暗くなるから、気を付けてお帰り』って声をかけてくれていて。
でも、もう終末期だと聞かされていたのですが…こんなに早く亡くなるなんて、思ってもみませんでした。
病棟を出るため、エレベーターにその患者さんがストレッチャーで運ばれていく時、みんな泣くのを堪えていました。
よく、この仕事をしていると人の死に慣れてしまう…というけれど、すべてが、そうではないんだと感じさせられました。
今日は少し、気持ちが沈んでしまう1日でした。

