夏が本格的に到来し、ねこさまの熱中症に余念がないわたしです。

最近どうもわたしが精神的にも身体的にも不調でテンションの起伏が激しいんですけど、そんなときにもわたしを癒してくれるのがやっぱりねこさまだなぁと思いました…。
音楽もね、癒しになるんだけどね。
好きな音楽を聴いてしまうと一気にテンションがあがったりして、そのテンションの差がまた辛いときがあったりしてね(笑)
その点ねこさまはゆるゆると癒してくれるので最高です。ありがとうねこさま。
癒されている一方で、頭をよぎるのは
この子がいなくなってしまったらわたしはどうなるのか
ということです。
まあねこさまも高齢だしガンなので、そりゃまあ遠くない未来、ねこさまのいない生活が来てしまうのも分かってはいるのですが。
ですが。
ここ数年でわたしは本当に猫バカになってしまいました。
ガンと診断されてから、なるべく穏やかに快適に毎日を過ごしてほしいと思ったのがきっかけだったのです。
いつかいなくなるからって介護というか、世話をし始めたわけだけど、毎日世話をすればするほどいなくなってしまうことが辛くなってきて、 どうしたらいいんだ状態。
周りにはよくペットロスになるね、なんて言われます。
自分でもそう思っているので、ペットロスについてちょっと調べたりもしている。
↓
子ねこの部屋
いつか来る日のために、心の準備をしておきたいと思っているけど、そんな心の準備なんて実際のところ出来るもんじゃないんだろうなぁと最近は思っています。
この事について考えるといつも、BREAKERZのfateが頭をよぎる。
これDAIGOさんが飼ってた犬の話なんじゃないかなぁってこっそり思っている。
DAIGOブログ
このブログみた後のfateは
本当に号泣してしまった。
でもきっとわたしもこの歌詞のようなことを思うんだろうなぁなんて考えたりして。
今はまだ元気な様子のねこさまと一緒に過ごせる時間を大切にしたいなぁと日々おもうわたしでした。





